昭和35年開業の蔵前駅。
蔵前駅の特徴
昭和35年に開業した歴史ある地下駅です。
地上経由で移動する浅草線と大江戸線の駅。
蔵前国技館の最寄り駅としても利用されています。
浅草線と大江戸線が利用出来ます。蔵前駅の2024年度の1日平均乗降客数は下記となっています。【浅草線】乗車人数 : 21,287人降車人数 : 21,058人【大江戸線】乗車人数 : 18,748人降車人数 : 19,218人※都営地下鉄HP参照同じ都営地下鉄の路線ですが乗り換えをするには不便な駅です。地下道で繋がっておらず改札を出て地上に出る必要があります。距離は約300m。所要時間は5分程度です。可能であれば別の駅で乗り換えすることをお勧めします。
浅草線と大江戸線の駅は離れている上に地上を歩くことになるのでほぼ別の駅といってもいいくらい。駅周辺に珈琲屋が多い。
都営浅草線の蔵前駅は、昭和35年開業の相対式ホーム2面2線の地下駅で、昭和の戦後時代の蔵前国技館の最寄り駅でもあった、また、同名の大江戸線蔵前駅とは地上を経由し最短でも200m強歩かなければならない。
台東区の春日通りの地下にある都営地下鉄大江戸線の駅です。同じ都営地下鉄の都営浅草線蔵前駅とは全く接続していませんので注意が必要です。大江戸線の「出入口A7」から春日通りに出ると隅田川に架かる「厩橋(うまやばし) 」と遊歩道があります。
東京都台東区に所在する都営浅草線、大江戸線の駅です。両線は改札内でつながっておらず、のりかえするにはいったん改札を出て、地上からのりかえをしなければならない少々不便な駅です。駅周辺は、下町らしい住宅街です。
都営地下鉄の駅で、先に浅草線蔵前駅が開業し、のちに大江戸線蔵前駅が開業した。地下鉄乗り換え案内では、「浅草線と大江戸線の乗り換え駅」と表記され、運賃計算上も同一社線内での乗り換えの扱いを受けるが、両線の駅は、道のりで約300メートル離れており、地下道で連結されている訳でもない。乗り換え客は改札を出て、さらに地上出口と一般道路の歩道(露天)を経由して乗り換え先路線の駅入口と改札を通過して、ようやく乗り換え先路線ホームに到達することが出来る。都営地下鉄では、「地上乗り換え」と称しており、車内放送でも「大江戸線(浅草線)は地上乗り換え」と案内がある。※あとで追記します。
| 名前 |
蔵前駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3843-8941 |
| HP |
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/stations/kuramae.html |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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都営大江戸線と都営浅草線は別の駅。地上乗り換えのみで数百m離れているので注意。