清潔感あふれる新高島平駅へ。
新高島平駅の特徴
新高島平駅は都営三田線の終点の一つで、清潔な駅です。
高島平団地のために作られた地味な印象の駅です。
高島通りに面しているため、便利な立地にあります。
新高島平駅は都営三田線の終点の一つで、比較的新しい駅ということもあり駅施設はとても清潔で整っています。エレベーターやエスカレーターも完備されており、バリアフリー対応もバッチリです。駅周辺は静かな住宅街で、スーパーやドラッグストア、飲食店も点在していて日常生活に便利。大型商業施設までは少し距離がありますが、バス路線も充実しているため移動はスムーズです。都心へのアクセスは乗り換えが必要ですが、三田線の利用で大手町や日比谷方面へダイレクトに行けるため便利です。混雑は少なめで、快適に通勤・通学ができる駅だと思います。地域住民の利用が多く、落ち着いた雰囲気も魅力的です。
東京都板橋区高島平7丁目に位置する、都営三田線の地上駅区間の1つです。※似ている駅名で、神奈川県横浜市の新高島駅(みなとみらい線)とは異なり、1文字違いです。利用者はご注意下さい。1976年(昭和51年)5月に高島平~西高島平駅間の延伸時に開業され、都営地下鉄初の自動改札機が試験的に設置された駅でもあります。運輸省(現:国土交通省)の調停により、高島平~西高島平駅間の免許は1973年(昭和48年)に東武鉄道から東京都交通局に譲渡された為、東京都によって建設されました。現在の駅名は「高島平駅」より後に出来たことから、「新高島平駅」と名付けられました。駅の北側は一戸建て住宅を中心とした高島平7丁目住宅地がある他、新河岸川南岸沿いに卸売市場の1つである「東京都中央卸売市場 板橋市場」があり、例年10月最終日曜日には「板橋市場まつり」が開催され、販売以外にも様々なイベントが催され、多くの人で賑わいます。一方、南側には集合住宅が並ぶマンモス団地「高島平団地」が広がっており、景観は大きく異なります。駅から徒歩圏内には高島平緑地や赤塚公園もあり、自然豊かな環境が魅力的です。相対式ホームを有する高架駅であり、改札口は1ヶ所のみです。改札内には多機能トイレと各ホームを結ぶエレベーターが設置されてバリアフリーに対応しています。2015年(平成27年)3月24日(火)より、1番線(目黒・東急線方面)ホームに待合室が設置され、より便利な駅となりました。年間を通して快適にご利用頂けます。1日の乗降客数は約1万人程度であり、三田線の駅では最も利用者数が少なく、都営地下鉄の全駅の中で最も少ない人数でもあります。また、板橋区コミュニティバス「りんりんGO」が駅前に乗り入れており、板橋市場や下赤塚駅(東武東上線)・地下鉄赤塚駅(メトロ有楽町線・副都心線)方面へのアクセスが容易です。
高島平団地の為にできた駅、広場はなくすぐ目の前を高島通りが通る。
両隣の駅に比べても地味な印象の駅。1976年開業、都営地下鉄で初めての自動改札機が試験導入された駅だそうです。
都営地下鉄三田線の駅。高架相対式2面2線のホームで改札は1ヶ所。高島平駅と同様に高島平団地の最寄駅ですが、駅間距離が近いため利用者はあまり多くありません。
| 名前 |
新高島平駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3938-4681 |
| HP |
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/stations/shin-takashimadaira.html |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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広い。エスカレーターあり。特に不便はないです。