キャプテン翼の聖地、埼スタへ。
浦和美園駅の特徴
埼玉スタジアム2002へのアクセスが便利な駅です。
島式ホーム2面を備えた地上駅でイベントにも対応しています。
のどかな綾瀬川沿いに位置し、静かな環境が魅力です。
埼玉高速鉄道の(今のところ)終点駅。埼玉スタジアムへの最寄り駅ですが、埼玉スタジアムはここから結構遠いです。サッカーがない日は、日中ガラガラですね。
埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線の終点島式ホーム2面2線の地上駅だけどイベント用に端式1面1線の臨時線がある埼玉スタジアムの最寄り駅、らしいが、豪雨と雷でそれどころではないちょうど足立の花火大会が中止の日やっぱ今でもサッカーマンガの象徴ってキャプテン翼なの?
埼玉高速鉄道、終点駅です。埼玉スタジアム2002の最寄り駅なので、試合の日は多くの方々利用されるので、コンビニのデイリーヤマザキ、自販機など多数並んでいます。2番線ホームの反対側に臨時ホーム(3番線)があり、埼玉スタジアムでのJリーグ試合やFI国際試合の開催日など使われます。改札を出るとストリートピアノがあり、演奏されています。薬師寺東塔国宝の15分の1サイズが展示されています。ここから、一本で新横浜駅まで行けるのでサッカー遠征で観る方には便利です。
駅前は綾瀬川に沿った低地。高層マンションと分譲地が入り混じったかなり新しめな街並みが広がっている。埼玉スタジアムやイオン浦和美園店が近くロードサイド店が多数あるので住みたくなる人は多いであろう。駅西側は台地が壁のように横たわり東西の交通を遮断する地形となっている。道が限られるせいか東側と違って店が少なめとなっているがこちらもそんなに古くない街並みである。駅前の駐車場は通常安いが埼玉スタジアムがイベントの時は値段が跳ね上がるので注意。
聖地、埼玉スタジアム2002の最寄駅です。日本代表の試合や、浦和レッズ戦で10回以上訪れた、個人的にも思い入れのある駅です。区画整理事業による街づくりで、幅員のある道路・歩道、公園、公共施設、商業施設などがバランスよく配置されています。昔はセブンイレブンくらいしかなく、少々寂しかった駅前・駅周辺も、今は交番が設置され、イオンや東横イン、マンションも建設されて様変わりしています。幹線道路沿いにはスシローなどの店舗も増えました。近年はシェアサイクルのステーションも増えて、散策しやすくなっています。
浦和駅行きバス乗り場のある西口は閑散としています。一部駐車場にタイムズのカーシェアがありました。駅構内には改札内にコンビニデイリーヤマザキ、改札外にシェアバイクとウサギの駅長のコーナー、鉄道むすめのディスプレイがありました。サッカーの試合と南にあるイオンモールのための駅と言っていいかもしれませんね。土日休日には一日乗車券があります。メトロから直通で来る場合、改札で申し出れば一日乗車券が購入できます。地味に運賃が高いのでご活用ください。
| 名前 |
浦和美園駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
埼玉高速鉄道埼玉高速鉄道線の終着駅。この駅は埼玉スタジアム2002の最寄り駅で、本拠地としているJリーグの浦和レッズの試合や、サッカー日本代表の試合が開催される日はとても賑わうようです。浦和美園という駅名は旧市名である浦和市とそれ以前の旧村名であった美園村を組み合わせたものです。まあ、そのようなことは知らなくても埼玉高速鉄道が東京メトロ南北線と直通している関係から、都心でも浦和美園という行き先表示を見ることは割とあるかもしれませんね。しかし、実際に行ったことはないので暇人の私は、意を決して訪問してみることにしました。行ってみた感想としては「何も無い」というのが正直なところです。駅前の広場は閑散としていて、空だけがだだっ広く感じました。それもそのはずで浦和美園駅周辺は、埼玉県・さいたま市・都市再生機構によって進められている土地区画整理事業「みそのウイングシティ」の計画の真っ只中なのです。かつては田畑が広がっていたこのエリアですが、2006年のイオン ショッピングセンターの開業を機に急速に宅地化やマンション建設が進み、現在は埼玉県で最も人口増加率の高いエリアとなっています。2027年には順天堂大学付属病院とその関連施設の移転も予定されており、この街がどう変わっていくのか注目です。埼玉高速鉄道の終着駅ですが、浦和美園駅から先、岩槻方面への延伸計画があります。しかし、具体的な計画はまだまだまとまっていません。駅にも「延伸を実現させよう」という旨の横断幕や広告が掲げられており、なかなかの熱の入れようです。果たして埼玉高速鉄道と地域住民の悲願は実現するのでしょうか。そうなった時に、この街はどのような姿を見せるのでしょうか。