入地駅で秘境感を楽しもう!
入地駅の特徴
龍ケ崎市の八万人都市で秘境感が味わえる駅です。
無人駅でありながら、鉄道ファンに人気の撮影スポットです。
関東鉄道竜ヶ崎線唯一の中間駅として特有の存在感を持っています。
入地駅付近は列車の撮影地として知られているため、遠来の鉄道ファンの乗降も多いです。
秘境駅好みで各所に寄った際、近隣で探します。茨城空港に行く道すがら、こちらへ。秘境駅では無いですね、1面単線の駅、駅舎はありません。自転車駐輪場があり、利用者がいる事も確認出来ます。たまたま1両編成の列車が来たものの、風合を感じる事もありません。秘境的駅で訪問は皆無、時間の無駄かもしれません。
非常に簡素な無人駅です。設備は自販機と無料(おそらく)の駐輪場のみ。ここから乗車するのはあまり現実的ではないような気もしますが、フラッと立ち寄ってみるといつも利用している駅とのギャップで楽しめるのではないでしょうか。
ホームが1面1線の無人駅で、竜ヶ崎線唯一の中間駅です。またかつては相対式ホームの列車交換可能駅だったと思われる痕跡が駅構内に残っています。駅の周辺には民家が結構あるもののお店はなく、コンビニ等は駅から少し離れた南側を並行している県道竜ヶ崎潮来線沿いに行かないとありません。また駅を発車してしばらくすると佐貫方、竜ヶ崎方とも田畑が広がっています。
関東鉄道竜ヶ崎線の無人駅: 入地駅です。田んぼの真ん中に位置している駅のため、スーパーや各種店舗は5分ほど歩いた大通りに出る必要があります。地元で有名なウナギ料理屋『なか川』はここから歩くとかなり近いです。駅舎は小さいながらもかなり風情がありとても良かったです。電車は1時間に2本程度はあり、PASMOなどICカードに対応しています。また、自転車を持ち込んで乗れるようです。運が良ければ、つり革がコロッケになっている特別号に巡り会えて撮影もできます。
人口約八万人の龍ケ崎市とは思えない秘境感たっぷりの駅。畑のど真ん中に線路を通した様な感じです。撮り鉄の方にオススメです。キハ532との相性は素晴らしいの一言。
| 名前 |
入地駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
「入地駅(いれじえき)」は、関東鉄道竜ヶ崎線の駅で、龍ヶ崎市の「入地町(いれちまち)」という地名のところにある駅です。3つしかない竜ヶ崎線の駅の中で、唯一の中間駅です。本来の「入地町」という地名の意味は、低地や谷津(やつ:丘と丘との間にある田畑のあるところ。丘の間の湿地地形のこと。)などの地形を表す言葉として使われ、周辺が田んぼや低地で、周囲から「入り込んだ場所」であったり、または逆に、小高い台地の「入る(接する)地」であることを表しています。この駅の周囲には、「入地町」のすぐ脇のところから、「入地町」よりも10倍以上も大きいい微妙に低くなった土地である「河原代町(かわらしろまち)」という地名のところが広がっています。ここは、すぐ南西を流れる小貝川(こかいがわ)の氾濫原であって、平将門(たいらのまさかど)が戦闘のために城(代)を築いたところという意味の土地です。踏切付近から入る駅のホームは一つだけで棒線駅です。踏切脇の駅入り口には、駅名の表示板くらいはつけるべきです。ホームや待合室に駅名が書いてあります。待合室はコンクリート製でしっかりしています。全くの田舎の無人駅であるので、都会の喧騒に疲れたら、ここに来ればとても癒されます。平野の中にある時間が止まったような秘境の駅です。それでも、昼間は30分ヘッドで列車が来ます。駅の周辺には、民家や田畑以外にほぼ何もありません。竜ヶ崎線とおおよそ300Mくらいの間隔で南に並行して通っているいる県道5号線(「ほたる通り」)の周囲には、飲食店やコンビニ等がいくつかあります。もともとこの辺は、鯉料理やナマズ料理等の川魚料理が名物でしたが、最近は町おこしもあって、「龍ヶ崎コロッケ」や「浮かれかっぱ(醤油焼きおにぎり:茨城産コシヒカリ使用で、天日干しして焼き上げたこおばしいおにぎり。)」も人気です。ホームの中には駐輪場が設けられ、その脇には「「5」を書けば合格できる」という合格祈願の黒板もあります。「入地=試験に“入り地(着地、合格)”する」と読めることから、合格祈願の穴場スポットとしても知られ、地元の受験生等にも親しまれています。