ウマ娘聖地、馬立駅の旅。
馬立駅の特徴
馬立駅は大正14年開業のレトロな木造駅です。
ウマ娘の聖地巡りに最適な場所に位置しています。
国道297号沿いで列車を間近に楽しめるスポットです。
住宅も多く栄えている(?)馬立の駅。駅舎は他の駅と同様、国の登録有形文化財に指定されている。
小湊鉄道線馬立駅(うまたて)大正14(1925)年3月7日開業。駅舎本屋は国の有形登録文化財指定。五井起点 12.4km
馬立駅から上総牛久駅間で国道297号と並走している区間では、こんなに間近で列車を見られます。
小湊鐵道の馬立(うまたて)駅です。古めかしい駅ですね。左手に映る電柱が木ですよ。まぁ、昔は電柱って木でしたけどね。駅という字が旧字体でレトロ感満載ですね。大正14年(1925年)に開業した駅なんですね。馬立という駅名は…鎌倉時代、この付近で馬🐎のセリが行われたという説と馬の集結場があったという説からきているようです。右手に「小湊観光バス承り所」と書かれているのはホーロー製でした。ローカル線のこんな味わい深い駅舎が、東京から1時間半くらいで観に行けるんです。是非是非、電車に乗って行ってみてください。とは言っても、わたしは小湊鐵道に乗車したことはありませんが💦この馬立駅は、小湊鐵道の駅乗降客ランキングで…18ある駅の中で堂々の4位です。1日平均の乗降客は〜198人とのこと。小湊鐵道の最下位は飯給(いたぶ)駅の4人です。飯給駅には「世界一広いトイレ」という有名なスポットもあるんです。観光客は多くても、ほとんどクルマで行くからなぁ〜駅舎の時刻表を見たら…15分程度で列車(小湊鐵道はディーゼルなので、電車じゃありません)が来るので待っていました。2両編成なのに、乗っている人は…全部で、10人程度でしたぁ。小湊鐵道を生活の足として使うのは、正直ムリありますが…こうやって眺めている分には癒されますね。
馬立駅 (千葉県 市原市)小湊鉄道にはレトロ木造駅舎が数多くありますが、馬立(うまたて)駅は そのうちの1つです。無人駅ですが、小湊鉄道の中では利用者は比較的多いようです(五井、上総牛久、光風台 に次いで4位)。ただし、1987年の1日の乗車人員590人 に対して 2020年は 150人 と激減しています。市原市は人口が約26万人(2026年)、国内最大の石油化学コンビナートがある。市原市の製造品出荷額は日本全国市町村で第2位(1位は豊田市)。ただし、市原市で活性化しているのは 臨海エリアや、ちはら台や五井のエリアでの事であって、養老川を遡り 旧南総町エリア(馬立、牛久、鶴舞)旧加茂村エリア(高滝、里見) は 東京への通勤圏外になり、ゴルフ場以外は開発されていないので、人口減少、小・中学校や高校の廃校•統合 等、首都圏とは思えない、東北地方や山陰、四国と同様の 厳しい現状のようです。その中で、ここ馬立駅は独特の魅力を出しています。小湊鉄道に数多くある「国の有形文化財」の駅舎はもとより、駅前ロータリーの雰囲気や、列車交換が多いプラットホームの景色 等、上総鶴舞を凌いで 小湊鉄道の中では一番ではないかと思っています。鉄道ファンの姿もよく見かけます(私も その1人)。
ウマ娘3期聖地巡り。キタサトコンビが降りて駅看板と写真を撮ってます。駅舎もレトロ感たっぷりで、次回は小湊鉄道に乗って来たいと思います。
光風台駅・上総牛久駅と小湊鉄道でも数少ない有人駅に挟まれている無人駅です。馬立駅の駅舎は2017年から国の有形文化財に指定されています。上総牛久の手前の駅ですから比較的列車本数は多いですが、乗降客数は一日平均で2020年度150人と、年々減少傾向にあります。比較的住宅地の中にある馬立駅。駅前にはタクシー業者さんもいっしゃいます。ゴルフ場が近いとのことでしたので、ゴルフ利用の際には小湊鉄道を是非。
| 名前 |
馬立駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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癒されます。ここで何も考えずにボーっとしているだけで、日頃の疲れが抜けていく感じがします。