手作りイルミで心ほっこり。
高滝駅の特徴
小湊鐵道の高滝駅では、手作り感あふれるイルミネーションが楽しめます。
静かな田舎の雰囲気の中で、訪れた人々はほっと落ち着くことができます。
ホームに入れる無人駅で、トイレはきれいな山小屋風の仕様です。
大正14年開業。国の登録有形文化財。駅舎の外観は当時の佇まいを伝えています。
小湊鉄道線高滝駅(たかたき)大正14(1925)年3月7日開業。五井起点 23.8km駅本屋は国の登録有形文化財。高滝湖、高滝神社、高滝村道路元標が駅の周囲にある。
千葉県 小湊鉄道 高滝駅小湊鉄道は 1925年(大正14年) 五井~里見で第1期開業。同時に 高滝駅も開業した。木造駅舎(駅本屋)は国の登録有形文化財です。駅待合室は 芸術的に装飾されています (幻想的に光る)。紅葉シーズンは、上総鶴舞駅ほどではないが 駅周囲で色づきます。ここ高滝駅も 春は桜と菜の花が美しいようですね。
訪問日:令和7年2月27日トイレ:あります(きれいな山小屋風)のどかで、なんかほっとしますひな祭りの前で構内にお雛様が飾られていました。
今年も桜が満開に。菜の花も綺麗に咲いています。この季節、駅は2つの花の香りに包まれます。
五井駅から40分ほど進んだあたり。上総牛久を過ぎてすっかり房総の里山が深まって来た辺り。駅舎はシンプルながら昔のローカル線の典型的な駅舎の姿をよく留めたもので、歴史的建造物の趣あり。駅前にはよく手入れされた清潔な公衆トイレもある。駅のホームは一面一線の棒線ながらこれも趣き深い。ここから徒歩20分ほどで高滝湖へ歩ける。私が訪ねた2月下旬にはひな祭りのお雛様が飾ってありました。西日の差す待合室とひな祭り、そして菜の花の挿された花瓶。映画のいちシーンのように儚く切ない。
房総半島のローカル線、小湊鐵道では毎年11月終頃から12月末まで各駅でイルミネーションが行われています都会の豪華なイルミネーションではなく手作り感漂う素朴なイルミネーションです周囲は概ね田舎なので暗闇と静寂の中で落ち着いて見学出来ます事前に時間を調べて行けば駅にやってくるイルミネーション列車も見学出来ます駅前のスペースに数台駐車可能ですあまり人は来ないので止められない心配は無いと思いますここは無人駅なのでホームに入れます民家があるのでエンジンかけっぱなしで見学したりライト付けっぱなしは厳禁です。
| 名前 |
高滝駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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初めて小湊鉄道に乗ってこちらでおりました。湖畔の美術館に行きダムを眺めたりしてから五井駅に戻りました。駅舎も実にいい感じです。