サントリー鳥居で清々しいひととき。
椎尾神社の特徴
サントリー山崎蒸留所近く、清々しいパワースポットです。
鬼滅の刃の世界観を感じる、静かで穏やかな境内があります。
季節ごとに美しい自然を堪能できる、歴史ある神社です。
大阪府三島郡島本町本町山崎におわします。サントリーの工場の真ん中を抜けて(公道)突き当たりに鳥居が見えます。一瞬工場内に入るから守衛さんに声かけしないといけないのかと思ってしまいます。お宮の裏手は天王山です。入り口に西観音寺跡を示す案内があります。御祭神は現在 素戔嗚命 聖武天皇 後鳥羽天皇です。 かつては椎尾大明神(牛頭天王)でした。 そうです。 天王山の由来です。明治になるまでは神仏に境目はありませんでした。一緒にお祀りされてました。奥に天王山へ続くハイキングコースがあります。
2026/4/12桜も終わり、シャガ と ヤマブキ?の花が綺麗に咲いていました😌2025/4/5桜が綺麗でした😌去年の今頃、初めてここの神社に来てから1年が経ちました。2025/1/3初詣に来ました。パッと見、初詣っぽい所はありませんでしたが、所々、鏡餅など飾られていました✨2024/12/7今年は例年より暖かく、紅葉🍁は良い感じでした😌落ち葉を履かれていた女性の方と話す機会が有り、気になっていた名前の知らない社が、更に気にってしまいました😅後、今まで、気付かなかっただけか、稲荷に祀られている狐🦊さんが、凄く綺麗に飾られていました✨今年の春頃初めて来た神社ですが、季節ごとに色んな花が咲き、また来年も来たいと思いました😌2024/5/9ユキノシタの花が咲いてました。昔は京都の一部にしか咲かない珍しい花と思っていましたが、調べてみると意外と色んな所に咲いているんだと、わかりました😅しかし、はじめに珍しいと、思い込んでいたため、今でも見つけたら、可愛い花ですし、嬉しくなります😌✨ちなみに、この日は神社⛩隣の山崎ウイスキー工場で、トラックに何か?積み込む作業をしていて、気になり作業をされている方に、仕事中で忙しいと思いながらも、何を積んでいるか尋ねました。そしたら「原酒を積み込み、白州まで運ぶ」、と、おっしゃられていました😌ついこないだ、1週間も経たない前に、長野の白州の工場の前を通ったばかりだったので、何か変な感じでした😅2024/4/8車🚙は止める場所は分かりませんでしたが、駐輪場🚲は有り、バイクを停めました。人が全く居なく、石垣がお城みたいで、周りに咲く花🌼や樹木🌲が凄く神聖な感じがしました😌本殿奥に登山道?が有り、延々と続く為、30分ほど歩いて、引き返しました。途中で[磐座?]みたいな場所が有り、個人的に凄いと思い眺めてました😌入口の鳥居⛩付近では、[山崎ウイスキー工場]からのウイスキーの匂いがし、『ここの神様はお酒🍶よりもウイスキーが好きかも?』と、色々想像しました😌
山崎蒸溜所見学の中で伺いました。山崎の山の麓の佇まいが素晴らしかったです。いつまでも山崎のウイスキーを楽しめますようお守り下さい。
サントリーの山崎蒸留所の北側にあります。落ち着ける鄙びた場所です。
季節ごとに表情を変えるあざやかな自然を満喫できる所です。(私のパワースポット)
駐車場、無かったと思います。サントリー大山崎工場の奥に、鎮座されてます。サントリー山から谷を下って、神社裏から辿りつきましたwww谷底という場所のためか、神域としての雰囲気抜群で、気が引き締まる感じの空気感でした。神社ウラには、名神高速道路の天王山トンネルが谷を渡るために、少しだけ露出して見えるという珍しい光景も!!
奈良時代の天平18年(746)西観音寺という寺院が有ったそうだ。作ったのがあの奈良の大仏で有名な行基さん。更に修験道の開祖、役小角がこの奥の谷で修行、滝の前に不動明王を安置、山の上に弁財天社を勧誘したという。サントリーの敷地内の焔魔堂の跡碑、椎尾神社の駒札に、江戸時代には「観音寺」「宝積寺」そして「西観音寺」が並び、西国街道は山崎宿として栄えたと…だが明治になり(1858)神仏分離、廃仏毀釈という政府の命令、西観音寺は壊され無くなってしまう。どっこい、椎尾神社が残っていました。サントリー蒸留所の守衛室で"向かいの神社へお参りします。通らせて貰っても宜しいか ?"ハイどうぞ ! 気持ちの良い返事が帰って来る。椎尾神社、今は素戔嗚尊、聖武天皇、後鳥羽上皇を祀った静かな神社、本殿前で手を合わすとSUNTORYの樽も見えます😉大きな谷が有りコンクリートの堤防がある。役小角修行の滝はこの上と予測、少し登って見ます。そこには名神高速道路、谷を横切る大きな管の中を車が走っているのです。いやぁ名神開通は1963年の事、60年前の史跡に感じます(わはは)
静謐な境内を進み、石段を登ると真正面に拝殿があります。JR線踏切から一直線に北へ伸びる道路と境内参道の様子から、近現代に立ち並んだ他の建物よりもはるかに以前からここに鎮座されていることがみてとれます。現在は伏流してしまっていますが、山あいに滴る綺麗な水の流れのもとに祀られた(神社となったのは明治期のようですが)と想像すると、この場所がいかに特別か感じられるように思いました。付近に参拝者向けの駐車スペースは見当たりませんでした。
僧行基が聖武天皇の帰依仏である十一面観音を本尊にして開創したと伝えられる西観音寺という寺院がありました。「谷寺」とも呼ばれ、江戸初期には七間四面の本堂を中心に、堂塔が整然とたちならび12の僧房もあったと伝えられます。しかし、明治元年の廃仏毀釈によって西観音寺は廃寺となり、現社地より北東に移動になり、椎尾神社となります。建物や像は各お寺に分散していきました。本堂は観音寺へ、閻魔堂は大念寺へ、閻魔大王と眷属の五尊像は宝積寺へと、大山崎の寺にそれぞれ移されています。当初の祭神は椎尾大明神でしたが、現在は素戔鳴命(すさのおのみこと)、聖武天皇、後鳥羽天皇を祀っています。
| 名前 |
椎尾神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-961-4413 |
| HP |
https://www.osaka-jinjacho.jp/funai_jinja/dai2shibu/shimamoto-cho/t62.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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山崎蒸溜所の近くにある神社で鳥居がサントリーローヤルの栓のモチーフになっています。静かで蒸溜所のいい匂いが漂っていて雰囲気が良いです。