無人駅で感じる懐かしい旅。
平原駅の特徴
平原駅はレトロな無人駅で、独特の雰囲気を楽しめます。
ヨ5000形車掌車を利用した駅舎が特徴的です。
JR小海線の三岡駅まで徒歩15分のアクセスが便利です。
2025年7月27日にハドフ巡りの過程で立ち寄りました。立派な駅舎じゃん...と思いきや、それは隣接している農業用水配水場の場舎だったらしく、本物の駅舎はなんと「使い古された車掌車」という事実(笑)。無人駅であり券売機も無く、あるのは神社のおみくじみたいな乗車証明書発行機(でいいのか?)のみ。付近には飲料自販機すら無く「コンビニ」「ファミレス」なんて気配すら感じない。ただ近くに立派な道路があり自動車はスピード違反上等でバンバン走っていました。まさに「クルマ社会」なんですね。
ヨ5000形車掌車 平原駅の駅舎は車掌車の車両を利用してます。車両状態は良く、最高の利用方法です。ナビ使用で、反対側を案内され狭い田んぼ道で立ち往生して、夜中バック。冷や汗ものでした。
車両を使用した駅で無人駅となります。回りは田んぼとなり、発券機も無し。自然に囲まれ鳥のさえずり、虫の鳴き声が聞こえてきます。
しなの鉄道内で数字公表されている駅の中では最も利用者数の少ない駅らしいです自販機なし、券売機なし(乗車証明書発行機あり)、トイレなし屋根付き待合室あり自転車置き場ありJR小海線の三岡駅まで徒歩15分くらいで行けます。三岡駅前にはセブンイレブンあり。風景はのどかで良きです。
googleマップの写真を見て「本当にこんな駅があるのか」と思いましたが、実際に訪れてみるとあったので驚かされてしまいました。特に驚かされてしまったのが、駅のある場所でした。小諸市の御影新田方面から大きな橋の下にぽつんと駅舎が見えるのでどうやっていくのかと調べてみたところ、橋を渡って少し進んだ先に下に下る道があるのでその道を道なりに進めば良いという結論に至りました。この道はというと入口が少し広くなっていましたが奥に進むと幅が狭くなっていて、対向車が来るとまったくすれ違いができないそんな道の幅になっていました。道を抜けると駅の利用者が使う駐車場が見えてきました。この駐車場は駅の駐車場としてはかなり狭いものであり、しかも駅の利用者以外にも迷惑駐車が多いのだそうです。駐車場の周辺には公衆トイレや自動販売機というような当たり前のようにあるであろうと思っていた設備はありませんでした。万が一、トイレを利用したくなった場合はどうすれば良いのでしょうか。駅舎は昔の古い電車の車両を使っていました。雰囲気はなかなかのものでした。
この駅から利用する時は必ず列車に乗る前に乗車駅証明書を発行機(上下それぞれのホーム上に有り。)から取ってください。この証明書が無いと降車駅で精算できません。(しなの鉄道内でこのシステムはこの駅だけです。)駅の出入口にも券売機はありません。
レトロな無人駅です。信越本線時代の貨物列車の車掌車両を利用した駅舎なのでしょうか、北海道の無人駅のような味わい深さです。たまたま途中下車して感激&感動しました。古い鉄道施設がお好きな人はぜひ(しなの鉄道を利用して)立ち寄ってみてください。
| 名前 |
平原駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
駅舎はありません、無人駅です。しかし、北海道では以前良く見られましたが、本州では希少な、「昔の貨物列車で余剰となった車掌車」を再利用した待合室のある駅です。上り線側のホームに面してあります。だいぶ年代物であると思われますが、近年、地元の高校生としなの鉄道のコラボにより美しくリニューアルされたそうです。小さな空間ですが、雨風がしのげるだけでもありがたい。四人がけのベンチが2つあります。電波式などではない、普通の家庭用の壁掛け時計もあり、きちんと正常に動いていました。なお、ゴミ箱やトイレはありません。ぜひ、これからも大事に利用したいものです。できれば、この待合室の由来となった貨車のこととか、リニューアル作業のことなど、案内する掲示物などがあるとなお良いと思います。2026年3月からSuicaなど交通系ICカードが使えるようになり、簡易型の読み取り機が外に設置されています。また、乗車駅証明書発行機も稼働しています。