懐かしさ漂う中塩田駅。
中塩田駅の特徴
男はつらいよに登場した渋い駅舎で、懐かしい雰囲気を味わえます。
通りがかりの電車からシャッターを押したくなる美しい風景が広がっています。
昭和の香り漂う、上田電鉄別所線の無人駅として親しまれるスポットです。
塩田地区の主要駅です。直近の踏み切りが改良され大きくなり、また歩道も整備されたのでかなり安全に通ることができるようになりました。近くにはアメリカンドラック、美味しいパン屋さん、セブンイレブンなどのコンビニ、ラーメン屋さん、小学校などがあります。
上田電鉄別所線の無人駅。男はつらいよのロケ地巡りで訪問。映画にこの駅舎はよく映っていませんでしたが、来てみました。木造の駅舎と、ホームの木造の屋根が良い感じです。
中塩田駅 (長野県 上田市)上田電鉄のレトロ駅舎がある駅。周辺人口は そこそこありそうで、夏休み期間だったが、若い人達が上田方面に遊びに行くのか、連れだって当駅から利用していました。車輌は 昔 東横線や田園都市線で見たような懐かしい車輌でした。昼間時間帯でしたが、2両編成で まずまずの乗車率でした。レトロ駅舎はキレイに清掃されていて、クチコミ通りでした。そして、レトロ駅舎の木造ベンチに女子大生風が2名おしゃべり。駅の清掃は近所の人が委託されているのか それともボランティアか••• ローカル線の駅は小綺麗に管理されている所が多く、頭が下がります。
別所温泉駅同様に美しい駅。この辺りは景色も良い。
渋いレトロチックな駅舎だと思っていたら、「男はつらいよ寅次郎純情詩集」の駅前にある床屋のシーンで登場したレトロ駅舎だということ初めて知りました😅昭和生まれの私にとって子供のころに見た光景のような懐かしいさで、通りがかりの電車からシャッターをおしてしましました。
しぶい駅舎です。男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976)の作品のには寅次郎が別所温泉近辺にいる風景がいろいろと映り込みますが、映画の冒頭、夢から覚めた寅次郎がいる床屋(映画では理容フジタと看板が読めるが現在はない)のすぐそばの駅がこの中塩田駅です。駅の正面ではなく、裏側にまわった踏切の横が、映画でのカメラアングルです。車で行くには、県道171号線塩田仁古田線の踏切横の道を入ると駅正面に行けます。
無人駅。しかし駅舎は非常に味があり個人的には何時間いても飽きない。この様な無人駅は汚れが目立つ傾向にあるがキレイに保たれている。ただ惜しむらくは場所が解りにくくクルマで行くには少し難儀するかも?
| 名前 |
中塩田駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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中塩田駅は別所線の駅の一つです。踏切の近くに小さい看板が出ていますが、車が本当に入って良いのかわからないくらいの路地の奥に駅舎はあります。「男はつらいよ」という作品のロケ地であったそうですが、生まれる前のことなのでまったく知りませんでした。開業時は駅員が配置されていたということですが現在は無人となっています。ホームの柵が撤去されたことで駅舎を経由しなくてもそのまま入場することができるようになっています。元は構内に踏切があり、列車の交換がおこなわれていましたが現在は別所温泉側のポイントが撤去されているために行き違いができないようになっています。もう一本のレールの上には保線用の車両が留置されています。駅舎はとても古いもののようで丸子電鉄時代のものがそのまま使われていて、当時の社紋が残っています。