レトロな雰囲気と雨乞祭。
別所温泉駅の特徴
別所温泉駅は大正10年開業の歴史ある場所です。
雨乞祭り岳の幟が観れる素晴らしい立地です。
レトロな雰囲気が心地よい、別所線の終着駅です。
上田滞在中せっかくなので日帰でり別所温泉の外湯巡りをしました。上田駅から約30分、電車の本数も結構あるし外湯巡りのお得切符もあり、利用しやすいです。(地方路線はバスも電車も本数が信じがたいですからね!)駅近くの施設は(外湯ではないのでこの切符対象外ですが行きたかった)臨時休業で、源泉かけ流しの薬師湯は定休日でしたので、大湯と石湯の2つへ。駅から30~1時間分くらいの範囲に外湯・温泉旅館・観光名所があるこじんまりとした、けれどのんびりして風情ある温泉街でした。全体的にかなりコンパクトなので信州の鎌倉は、宿と寺社を回っても円覚寺から鶴岡八幡宮までもないです。ただ、旅館は立派な構えのところも多く、次は別所温泉を目当てにこちらで1泊もありかな。飲食店は観光名所範囲内の徒歩圏にはほとんどないのでお気をつけて!
レトロな雰囲気が漂う別所線の終着駅です。案内所とトイレが外にあるのでわかりにくいです。始発の駅である上田駅からおよそ30分くらいだと思います。掲載した時刻表は参考程度に思っていただければ幸いです。時間帯によっては別所線の鉄道むすめと別所温泉の温泉むすめが両方揃ったパネルの展示を見ることができますよ。
レトロな雰囲気を今風に伝えるレトロナウな駅です。別所線の終点になります。駅には外内ともにベンチがあり、レトロ気分に浸れます。
上田電鉄別所線の終着駅。男はつらいよのロケ地で、外観も当時とあまり変わっておらず、とても良い雰囲気。駅舎の外には丸窓電車が静態保存されています。駅舎の中も昔のまんま、という感じですが、「温泉むすめ」とかいうキャラクターがいたるところに鎮座。寅次郎よ、どこ行った?
上田電鉄別所線の終着駅です。無人駅でとてもレトロな雰囲気が素晴らしいですね。駅施設はとても手入れがされており、綺麗でした。駅の横には丸窓電車「モハ5250型」が保存されていました。
別所温泉に500年以上前から伝わる雨乞祭り「岳の幟(たけののぼり)」を観ようと別所線に乗って別所温泉へ。北向観音堂から別所神社での奉納の舞を観て、あいそめの湯に立ち寄り、かき氷を食べて復路の別所線別所温泉駅に来ました♪趣のある駅ですが、無人駅なんですよね!
別所温泉駅は大正10年開業の上田電鉄別所線の終着駅。大正レトロな丸窓電車のモハ5250系が動態保存されている。信州最古と伝わる別所温泉の玄関駅でもある。
| 名前 |
別所温泉駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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レトロ駅!普段は無人駅との事ですが団体で利用したのでハーモニカを吹いていただけました!