上高地の旅、思い出の駅で。
新島々駅の特徴
3000型列車が現役で走り、懐かしい雰囲気を楽しめます。
上高地への終着駅であり、観光客が多く利用しています。
JR東の週末パスが使える、観光名所へのアクセスが便利です。
上高地から松本駅に帰る時に利用しました。新島々バスターミナルと同じ場所にあります。
若い頃、野麦街道を通り自家用車で上高地に通っていた時にいつも横目で見ていた線路、ようやく初乗りとなりました。上高地へのアクセスは入山規制も相成って今やバス優勢となりましたが、なんとか活路を見いだして欲しい路線です。
2010年4月に訪問しましたまだ3000型が現役で走っており、隣のホームには飲食した後と思われる列車が止まっていました。
電車を使って、乗鞍、上高地を観光に訪れる方もおられますが、この駅が終着地。その為、駅前は観光バスが乗り入れられるバスターミナルがあります。ここから乗り継いで、目的地迄、至る事ができます🚉。
この6月で販売終了になるJR東の週末パスの有効区間ということでついでに訪問。松本駅の乗換構造も良好で上高地への観光拠点駅としてバス案内など係員多く充実、良い駅ですね。(2025.4)
2024/12/11登山シーズン以外では久しぶりの訪問。初代なぎさトレインが引退して、残されたリバイバルカラーの3000形を乗りに終点までやってきました!ホームを降りるとアルピコ交通の公式キャラクター 渕東なぎさちゃんがお出迎えしてくれます。有人駅なので窓口でグッズ等も購入できます。待合室は暖房が入ってたり、模型電車の走行ができたり、松本山雅のグッズ展示や観光雑誌(子供向け鉄道ムック本)が置いてあり、次の電車を待つのが苦ではないです。奥の方には人感センサーで起動するディスク盤オルゴールがあり、音色を聴くことができます!
| 名前 |
新島々駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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かつて上高地線の終点は「島々駅」であったが、周辺の狭隘な地形では増加する観光バスの転送需要に対応できなかった。そのため1966年、山岳バスとの接続拠点を一駅手前の赤松駅へ移し、現在の「新島々駅」へと改称・整備された歴史を持つ。近年、信州と飛騨を結ぶ歴史的な古道や里山ルートの再整備が進められ、北アルプスを越えて長野・岐阜の両県を横断するロングトレイル「信飛トレイル」が構築された。2025年7月に正式に全線開通したこのトレイルは、松本城から飛騨高山に至る総延長約117キロのルートであり、その膨大な歩道システムの中で、新島々駅は核心的な結節点としての役割を担っている。