江戸時代の代官屋敷で歴史を感じる!
浮田家の特徴
加賀藩前田氏ゆかりの文化財で、歴史深い佇まいを有しています。
江戸時代の1500石代官屋敷が現存し、見応えがあります。
文政10年に格式を誇る、国指定重要文化財としての貴重さがあります。
江戸時代に建てられた代官の住宅です。何度も映画の撮影に使われた事があるらしく、当時の雰囲気がそのまま残ってます。観覧料も安いので、車で近くに来たついでに寄る価値はあると思う。
平日に何の予備知識も持たずにふらりと訪問しましたが、文化財に相応しい佇まいで色々と感じるものがありました。建物の内外や表庭だけでなく、敷地内を歩いていても興味深いものがありました。駐車スペースは門の前にあります。
重要文化財江戸時代の1500石代官屋敷!黒柿(高級)の床の間一本丸太の縁側。今まで見たことのない釘隠し、襖の引き手、職人技が見て取れる。駐車場有(無料)、JAF割引有。
国指定文化財のこの浮田家は、遠くは宇喜多秀家と関係のある家柄で、加賀藩から山廻り役、奥山廻りを任命され、文政10年にもなると、三千石代官の格式を有するようになったそうです。それに相応しい立派なお屋敷でした。又、過去には、映画のロケにも使用されたそうです。全ての部屋が当時の栄華が伺われます。ぜひ、解説を気聞きながら、回ると良いでしょう。
加賀藩前田氏の下で奥山廻役(国境警備)を務めた浮田氏の住宅。江戸時代の住宅様式を留める貴重な家屋。浮田氏は備前の戦国大名である宇喜多氏の分流とされ、宇喜多氏と前田氏の縁戚関係から取立てられたとある。
| 名前 |
浮田家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
076-492-1516 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.toyama.toyama.jp/other/shisetsuannai/ukitake.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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江戸時代にガラスがあるとは初めて知りました。浮田家と宇喜多家のつながりも大変興味深い。