"古い民宿で味わう絶品山菜料理"
かおる鉱泉の特徴
秩父の山奥に位置し、古き良き民宿の雰囲気が漂う宿です。
夕食は手打ちそばを含むボリューム満点の料理が楽しめます。
アルカリ温泉はヌルヌル感があり、長時間の入浴も心地良いです。
落ち着いていて古いながらとても清潔、宿の方たちも感じも良くて控えめ、自然や生き物が好きで、昔ながらの民宿に泊まりたい人におすすめしたい。
西武秩父駅からバスで50分、かなり山深いから、ホタルが観れました。若旦那は、夕食後、ホタル鑑賞スポットで、色々話してくれました。部屋から小川が見れ、ホタルが観れました。夜明けには、フクロウも鳴いてました。
小さい民宿ですが清掃は行き届いていて清潔感はあります。部屋にドライヤーはありませんがフロントで貸してもらえます。食事はどれも優しい味付けですごく美味しかったです。お風呂は狭いですが良いお湯で気持ちよかったです。ただ深めなうえに手すりが無いので足の弱い人や高齢者は気をつけないといけません。6月下旬でしたが宿から3分ほど歩いた橋で蛍が見られました。とても綺麗で感動しました。店主も奥様も気さくで親切丁寧な方達で大変気持ち良く過ごせました。ありがとうございました。
地産地消の宿、料理が食べきれないほど、たくさんでました。鉱泉は温泉成分となっています。源泉は「たまごの匂い」。朝は色々な鳥のさえづりで目覚め、自然に癒されます。6月は蛍が舞うそうです。古い民宿ですが綺麗に掃除は行き届いていました。
バイクのツーリングで利用しました。まさに奥秩父のポツンと一軒宿の様相でみた感じ古い建物なのですが手入れが行き届いていて清潔感があります。私は、とある虫が嫌いで古めなところだとドキドキしてしまうのですが上記の通りキレイにされているのでそれを見ることはありませんでした。私が利用したのは日曜だったので利用者は自分だけでした。部屋は新館(?)で一階が食堂、二階が部屋で階段が少しキツめでした。お年を召した方や足腰弱めな方は予約時に伝えておけば一階を案内してもらえると思います。他の方も書いている通り評価は高いです。食事は朝晩ともに味付けが素晴らしく優しい味。出汁がとてもよくて普段あまり食べない煮物もしっかり食べてしまいました。夜は最後に蕎麦が出てくるのでご飯は炊き込みご飯でした。そして蕎麦は蕎麦屋さん並のしっかりしたものでつけ汁の旨さもよかったです。まさか宿で蕎麦湯を堪能できるとは。朝も美味しい白飯を楽しめました。風呂は鉱泉とあるように少しトロみを感じるもので湯船の湯はほぼ匂いませんが、鉱泉と書いてある蛇口を開くとガッツリ硫黄臭が漂います。風呂上がりはスベスベでとてもよい感じでした。女将さんや配膳のスタッフ(調理されてる方かも)の対応もよかったです。バイクの人は屋根付きのところを使わせてもらえるようです。夏はホタルが見られるようなのでその時また利用してみたいですね。
秩父の素晴らしい鉱泉民宿。「温泉」と名乗ってないのがまず素晴らしい。かなり硫黄臭を感じるものの、規定泉ではないそうです。秩父にはこうした規定泉ではないけれど素敵な宿がいくつかあります・・・・・・まぁ泉質なんてどうでも良いんですが。建物・浴室の風情・佇まい、決してプロフェッショナルではないけれど、なんだか嬉しくなる料理の数々、秩父方面ではかなりオススメの宿です。
お部屋トイレ・お風呂は、お部屋についていません。凄くレトロなお部屋で清掃が行き届いていてきれいでした。お風呂こちらもレトロだがお風呂がこじんまりしていて熱くなく温くなくちょうどいい温度で長くつかれるリンスインシャンプー、ボディソープあり脱衣所洗面台に化粧水、洗顔フォームあり備え付けのものに抵抗がある人は、アメニティーを持ってきたほうが無難。食事夕飯は、どれもおいしかった。工夫されていて満足、量も多くなくて品数が揃えられ、豚肉は、柔らかく美味しかった、味付けも薄味。特に最後のそばがおいしい。つゆも香りがよく、そばゆまでたのしめる。朝食おかずが少量づつ盛り付けられているため、朝からがっつり食べられない人でもちょこちょこ食べられていいと思う。おひつにご飯が入っていて、自分でよそうスタイル。まとめ山奥にあり凄く静か、レトロだけど客数もすくなくのんびりできる。そばがすきな人には、本当におすすめ!虫は、確かにいるけど店員さんがこまめに掃除してくれてる。接客や声のかけ方が優しいし説明も丁寧だった。
自然というか山奥にある民宿。山奥なので、虫が多く室内や風呂、食堂にもいます。私は慣れっこですが、都会育ちには厳しいかもです。料理は量が多く、美味しい。自家製の刺し身コンニャクが絶品。部屋は冷蔵庫、洗面所は無し。鍵はフロントで貰えます。カーテンが1つしかなく、朝から眩しいです。真っ暗でないと寝れない人は注意。峠越えのバイクが通るので、耳栓も忘れずに。共同トイレはウォシュレットとヒーター無し。風呂はシャワー2つだけ。水量が弱い。片方が途中で出なくなった(笑)昔懐かしい、祖父母の実家に泊まるようなほっこりする宿でした。
秩父観光の際に利用させていただきました。料理も美味しく丁寧に作り込まれていました。天ぷらがさくさくとしていてとても美味しかったです。締めのお蕎麦も美味しかったです。鉱泉なので朝風呂しました。周りには何もなく非日常を味わえて逆に良かったです。これからの時期は便座が冷たいかも。でもまた来たいです。
| 名前 |
かおる鉱泉 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0494-78-0311 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
奥秩父の合角ダムの麓の奥秩父の大自然に抱かれた道路沿いに出現する民宿ですが侮るなかれ、明治初期に当時の主人が温泉入りてえと庭を掘って温泉を掘り当てたという歴史ありし宿です。温泉は弱アルカリ冷鉱泉で温めかなと思いつつゆったり入って居られてジンワリと芯から温まるタイプ。お部屋は鍵/洗面台に昭和の面影が残りますが清掃が行き届いて、畳/こたつのお部屋は居心地よきよき。夕食は地産地消の手作り料理がずらりと並んでおり、川魚の塩焼き/天ぷら/茶碗蒸し/炊き込みご飯、そして締めの手打ち蕎麦、量/質ともに大満足。出汁の優しい味わいが印象的でした。朝のご飯も半熟目玉焼/焼き鮭を中心に素朴なラインナップで炊きたてご飯やみそ汁も美味で良い朝のスタートを切れました。ご主人と女将さんの穏やかな人柄にも癒され、静かな時間を求める方におすすめの一軒です。