昭和の香り漂うあわら温泉駅。
あわら湯のまち駅の特徴
昭和のテイストあふれる、味わい深い駅の雰囲気です。
あわら温泉が目の前にあり、観光に最適な立地です。
京福電鉄時代の旧い到着案内表示板が現役で残っています。
福井駅から芦原温泉の温泉街につながる駅。旅行先で気軽に乗れる電車なので、それだけで特別感もありました。各温泉旅館にもアクセスがいいと思います。待合室もあり電車を待つ間、寒さも凌げます。
新幹線の駅ではなく、えちぜん鉄道のほうの駅。こちらのほうが温泉街に近いのだが、駅前も駅もかなり地味である。駅にはちょっとした売店がある程度。新幹線開業ブームはJR側だけなのかもしれないが、温泉街の真ん中ももう少し盛り上がってもらいたい。
えちぜん鉄道の駅、芦原温泉への入口、レンタサイクルの利用も可能みたいです、駅に観光案内所が設けれています駅には京福電鉄時代のモノと思われる旧い到着案内表示板が現役で残されています、通常なら一つ前の駅出発を表示するのだが、何駅か前の出発表示になっています、新設駅があったわけでは無いので、そろそろ準備してくださいよというザックリした表示だったみたい。
芦原温泉へは、えちぜん鉄道で。駅を出るとすぐに温泉街です♨。共同浴場セントピアあわらまでも徒歩5分ほど。明治開湯の後発の温泉で、いわゆる温泉街の風情みたいなものはありません。関東でいうところの石和温泉のような感じでしょうか。ただし、それぞれの旅館は立派なものが多く、ゆっくりと滞在するにはいい温泉地だと思います。かつては関西の奥座敷とも呼ばれた温泉街の再びの賑わいを大いに期待したいところです。
越前鉄道あわら湯のまち駅あわら温泉がすぐ目の前にある最寄駅です。ちなみにJRの芦原温泉駅だと温泉街まで距離があり最寄駅とは言い難いです。駅は有人で越前鉄道の肝いりグッズも販売されています。駅舎内には観光案内所も併設されています。ちょうど訪れた1月下旬は駅外のトイレが改修工事中で仮トイレでした。駅にはあわら温泉のマスコットキャラクターである可愛らしい湯巡権三(ゆめぐりごんぞう)たちが飾られています。駅前にある芦湯の自販機で購入したタオルにもこの湯巡権三が描かれていますのでファンは要チェックです。
えちぜん鉄道の駅で、昭和のテイストあふれる味わい深い駅です。このあたりが芦原温泉こ温泉街としての中心地になっており、JRの芦原温泉駅と似た名前ですがあちらとは距離は3キロくらい離れています。紛らわしいですが、こちらの駅が本当の芦原温泉の駅ですね。JRの芦原温泉駅との間には、バスがありますが本数は少ない。タクシー(2500円くらい)が便利でしょうが、どうしてもバスに乗りたい向きには、二つ福井寄りの本荘駅からも本数が少ないながらも芦原温泉駅までのバスが出ています。なお、永平寺、東尋坊へのバスもありますが、これもまた本数が少ない。バスの時間を調べてそれに合わせて予定を組むのが良いと思う。当駅始発の列車もあるので、駅はりっぱなものです。駅員さんもいますし、待合室や自動販売機もあります。駅前にはコンビニもあり。
| 名前 |
あわら湯のまち駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
福井県あわら市以前から道で通りはするが入ったことが無かった。ロッカー、レンタルサイクルがあり、観光の場合は便利。JRだと人件費削減でみどりの窓口はほぼ無くなっており、えちぜん鉄道だとこの規模の駅でも人が対応していて懐かしく、驚いた。