1909年開業、きさらぎ駅の魅力。
さぎの宮駅の特徴
きさらぎ駅に近いことで訪問価値が高まっています。
1909年開業の歴史ある無人駅です。
遠州鉄道線の途中駅としての歴史的価値があります。
1909年開業、遠州鉄道の駅。あの伝説は知っていたので時間あったから途中下車してみました。
普通の駅だと思いますが、訪問する価値は有ると思います。
遠州鉄道の駅。地下通路を通ってホームと行き来します。地下通路には、この駅がアニメで取り扱われた時のパネルがあります。ここが「きさらぎ駅」である説明などがありますので、興味がある方はご確認ください。
やはりここは「きさらぎ駅」に触れない訳にはいかないでしょう。昔インターネット上で話題になった実況形式の怪奇体験談、所謂「きさらぎ駅」都市伝説のモチーフとされる駅です。都市伝説では突如現れた異界の無人駅となっていますが、現実世界で実際に訪れてみると住宅地にある普通の駅です。とはいえ、ほんの僅かでも都市伝説の異界の情緒?を求めるならやはり「夜」訪れるべきでしょう。夜の無人駅、ポツンと灯るホーム端の寂しい照明、そのホーム下を潜る地下通路、等々、現地状況からアレコレ想いを膨らませれば多少なりとも異界の雰囲気を味わえるかもしれません。普通の駅と言ってしまえばそれまでですが「きさらぎ駅」伝説を知った上で訪れてみると、確かに昼と夜とでは趣が異なるかもしれません。御参考まで。
遠州鉄道の無人駅。かの有名なきさらぎ駅のモデルと言われていますね。駅周辺はマツキヨがあるくらいで、あとは住宅街。列車は日中1時間辺り5往復と利便性は高い。新浜松駅までは15分くらい。ホームからの列車には向かないが、東口から出て徒歩数分の所で列車撮影は可能です。
遠州鉄道の小さな駅。20年前にインターネット掲示板で有名になった都市伝説「きさらぎ駅」のモデルとされています。駐車場までの道は狭いですが送迎用場所があります。
新浜松から走る遠州鉄道線の途中駅。周囲にはマツキヨくらいで大きな店もなく、田園風景と住宅地が相半ばする場所にある静かな小駅です。この駅が一躍有名になったきっかけが都市伝説となっている「きさらぎ駅」で、主人公が「新浜松駅から乗った電車」と述べている点からもこの駅ではないかと言われています。※「きさらぎ駅」については各々調べてみてください。駅構造は1面2線。交換可能な無人駅ですが日中は同じホームを上下線が共有します。券売機はあり、トイレは東口改札外にあります。情報は2023年1月時点。
| 名前 |
さぎの宮駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
053-433-9128 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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夕方は駅員不在。ホームは上下線を挟む形であり、構内踏切ではなく近くにおりて、上がるタイプなので、踏切で電車を逃す可能性は低い。お迎え用駐車場が、少し離れたところにある。他の遠鉄駅に比べるとすこし不便。映画で取り上げられたためか、きさらぎ駅として取り上げられているが、少し淋しい感じのする駅だった。