アプトいちしろ駅で夢の急勾配体験!
アプトいちしろ駅の特徴
アプトいちしろ駅は、アプト式機関車の連結場所です。
急勾配区間の始まりを体験できる貴重な駅です。
大井川鐵道井川線の名物駅として聖地巡礼に最適です。
真夏そう、かんかん照りの8月、無謀にも我々はアプト式に乗車しました。もはやノリと勢い、全力で楽しむことで猛暑を乗り切ったのです。風景は抜群、しかしガリガリと削られる体力と流れ落ちる汗。一緒に乗車していた親子連れはとっくにグロッキーでした。思わず、持っていた手持ちの扇風機を貸して上げました。冬に乗ったことはありませんが、夏に乗る時は空調などありませんので万全の体調と準備、そして覚悟を持って乗ることです。
アプトいちしろ駅は急な勾配を上り下りするために、アプト式の応援する設備の連結場所その時、停車しているので乗客は連結する瞬間を撮影可能このシーンを見たいのであれば、井川駅に向かって後方に乗車する事をお勧めします。
ここからアプト区間が始まります。そのためこの駅でアプト式電気機関車を連結する作業のため、しばらく停車していますが、皆さん駅に下りて、連結作業を見守り、トイレもあるので小休止ってな感じ。この先の90パーミルにワクワクしながら発車を待ちます。
大井川鐵道井川線 にある駅で、急勾配区間に備える「アプト式機関車」を連結する場所として知られています。アプト式とは、線路の中央にあるラックレール(歯形のレール)とかみ合う歯車を機関車に備え、急な坂道でも安全に登り降りできるようにした鉄道方式で、現在日本でこのアプト式列車に乗ることができるのは、大井川鐵道の南アルプスあぷとラインだけです。、今ではスイスの観光鉄道が世界的にも有名ですが、急勾配の多い井川線でも重要な役割を果たしています。この駅では、列車が停車してアプト式機関車を連結し、ここから先の急勾配区間へと進みます。運行の様子を間近で見ることができるのも見どころのひとつです。山あいの静かな環境にある駅ですが、井川線の特徴的な運行方式を体感できる、鉄道ファンにも人気のスポットです。
ツアーで下車。90‰の急勾配により、ここでアプト式電気機関車を最後尾に連結。先頭のディーゼル機関車は使わずにアプト式のみの力で登っていきます。
ゆるキャン△聖地巡礼で行って来ました。アプトいちしろ駅〜長島ダム駅ですがこの区間の最大勾配は90‰もあり日本一の急勾配です。90‰(パーミル)の勾配は、1000メートル進むごとに90メートル高度を上げ下げするとんでもない勾配です。線路の中央にラックレールを敷設し、車両に搭載された歯車とかみ合わせることで急勾配を登坂していきます。この区間では、アプト式電気機関車が列車を牽引または後押してとても力強く進んでいく姿を見ることが出来ます。機関車の連結作業と切り離し作業を見ることも出来るため是非一度は見物しておくことをオススメします。千頭方面から来ているなら最後尾奥大井湖上から来ているなら先頭にいるとベストポジションを取ることが出来るハズです。車でここまで来ているならミステリートンネルもオススメです。スマホの明かりくらいが丁度いい雰囲気です!!地元の方々が作ったお手製のお化け達が暗いトンネルをほんのり明るく照らしてくれます。ゆるキャン△のシーンでも登場しており、なでしこが泣きながら通っていました。トンネルの出口はアプトいちしろキャンプ場へと繋がっています。
大井川鐵道の名物駅のひとつと言っても良いかと思います。長島ダム駅〜アプトいちしろ駅の区間は1000mで90メートルの高低差、所謂90‰(パーミル)という急勾配がある為、アプト式電気機関車を助っ人として連結して登り下りします。国内唯一の大変珍しい貴重な運転形態なので鉄道ファンのみならず一般観光客の方々にも興味深いかと思います。尚、この駅は前述の通りアプト式電気機関車の連結や切り離しがあるので多少停車時間があります。トイレ、自販機、喫煙所等が揃っているので僅かながら休憩も出来ます。
| 名前 |
アプトいちしろ駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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アプトいちしろ駅は、井川線の駅で、駅構造は、単式1面1線のプラットホームを持ちアプト式電気機関車用の留置線と検修設備(市代検車庫)を備えており、アプトいちしろ駅はから長島ダム駅までは、90パーミルの急勾配のため、ラック式鉄道が用いられていて、なお、アプト式電気機関車が走行するため、長島ダム駅まで電化されているいますよ。列車の連結や 切り離しも見れますよ。井川、千頭方面に行けますよ。