歴史感じる美濃市駅で、旅のひととき。
美濃市駅の特徴
美濃市駅は登録有形文化財の木造駅舎です。
1923年開業の歴史ある越美南線の終着駅です。
郷土の英雄杉原千畝の生まれた地としても知られています。
長良川鉄道ナガラ305長良川鉄道TMC-200美濃市駅の留置線に保存されています。荷物と乗客をのせるレア車両です。やや錆もきてますが、まだ走れそうです。入換機関車もありました。駅横のバスロータリーより撮影しました。
美濃市駅は、1923年(大正12年)10月5日:鉄道省越美南線美濃太田駅 - 当駅間開通時に終着駅の美濃町駅駅構内は、島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームは駅舎より高い所に設置されており、駅舎とは地下道で連絡していて、長良川鉄道美濃市駅プラットホーム及び待合所は2013年12月24日、国の登録有形文化財(建造物)指定を受けていますよ。北濃方向の側線に保線車両が留置されていて、ナガラ2形気動車、ナガラ303気動車、モーターカーが留置されてましたよ。
2024年7月22日、午後訪問岐阜県、美濃市、長良川鉄道の駅当日は郡上八幡駅から美濃太田駅に向かう途中、美濃市駅で停車時間が長かったので運転士さんに断って駅舎に行き、駅員さんにも断って駅前を撮影しやしたよこちらの駅舎は木造のとても歴史あるもので登録有形文化財なんやとか一昨年、長良川鉄道で郡上八幡駅に向かう途中、豪雨でここで電車が運行停止になりタクシーで郡上八幡まで行ったなあ駅の周辺を回る時間はなかったけど歴史ある街並みで、杉原千畝の生まれた地でもあるそうさあ。
旧国鉄時代の越美南線美濃市駅です。夕日を浴びた駅舎やホームを観ると、なんとも言えない旅情を感じますね。
人気ローカル線長良川鉄道の駅のひとつ。長良川鉄道では数少ない有人駅。流石によく整備された駅であり、駅前も比較的広いスペースがあり、観光案内板も充実しているように見える。すぐ近くの徒歩圏内には旧名鉄美濃駅という見所もあって、鉄道ファンには勿論のこと、一般観光客にも中々に興味深いエリアかと。訪れた際は日没間近の夕暮れ時であり、ゆっくり観光する時間が無かったが、大正&昭和レトロ感に溢れるこの駅はとても良い雰囲気であった。また是非再訪したい駅である。
長良川鉄道の主要駅のひとつ。駅舎もホームも駅前もいい感じに寂れています。そのまま映画や朝ドラの撮影に使えそうです。古い昭和または明治大正風の雰囲気に綺麗にリフォームされているのではなく古いまま手を加えてない感じがとても良い!券売機は無いので切符は駅の窓口で買います。
| 名前 |
美濃市駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
岐阜県美濃市にある美濃市駅ですね。美濃市駅は長良川鉄道越美南線にあり1923年(大正12年)10月5日に開業しています。駅は1面2線で2026年3月末で無人駅となってますね。写真は無人駅前に撮影しています。駅は懐かしい感じの木造建築の駅で一部が登録有形文化財に登録されてる歴史のある駅です。改札口からホームに上がるには地下道を通って階段で上がります。ホームに木造の待合室があり映画やドラマに出てきそうな雰囲気が有ります。駅前は広場でお店が有りません。駅から徒歩約10分くらいに旧名鉄美濃駅舎や更に歩くとうだつの上がる町並みが有り見所が多いですよ。