戦国の情緒漂う、大雄山宗林寺。
宗林寺の特徴
7号線沿いに美しい桜があり、訪れる価値があります。
大雄山宗林寺は、口羽氏の菩提寺として歴史を感じさせます。
赤瓦が残る邑南町の歴史ある寺院で、戦国時代の雰囲気が魅力です。
邑南町・宗林寺に残る赤瓦です。小鉄瓦の飾瓦が残っています。はんども残っています。
毛利氏の有力家臣だった、口羽氏の菩提寺です。お寺の境内に、口羽氏の居館があったと伝わっています。
大雄山宗林寺。臨済宗天龍寺派のお寺です。
7号線の走行中に見事な桜が見えました。境内にもたくさん咲いていました。
| 名前 |
宗林寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
戦国時代の武将・口羽通良(くちば みちよし)ゆかりの歴史ある寺院です。宗林寺の概要名称:大雄山宗林寺宗派:臨済宗天竜寺派歴史と見どころ毛利氏重臣の菩提寺毛利元就の右腕として知られる口羽通良が、自身の拠点である琵琶甲城の整備とともに、一族の菩提寺として整えました。起源もとは弓の名手として知られる那須与一宗高の草庵だったと伝えられています。口羽氏の墓所本堂裏の高台には、口羽通良夫妻の墓や口羽家代々の合祠塔があります。貴重な寺宝通良が寄進したとされる涅槃像、陣扇、太刀、鞍のほか、伝雪舟筆の「竹鶴図」などが所蔵されています。アクセス・拝観情報車でのアクセス中国自動車道「高田IC」から約40分。浜田自動車道「大朝IC」から約50分。鉄道旧JR三江線「口羽駅」から約0.8km(徒歩圏内)。周辺スポット車で数分の距離に、口羽通良の居城であった琵琶甲城跡があります。併せて訪れると、より深く地域の歴史を味わえます。