室町時代から続く碾茶の茶園。
奥ノ山茶園の特徴
抹茶の原料碾茶を栽培し、特別な茶体験が楽しめる場所です。
室町時代から続く歴史ある茶園で、京都・宇治の魅力を伝えている。
最近、更地になったことに驚きを感じる訪問者の声が寄せられている。
「ブラタモリ #103 京都・宇治」によると、宇治で最も歴史のある、室町時代からずっと続いている茶園で、抹茶の原料「碾茶(てんちゃ)」を栽培している。新芽は手で摘む。室町時代からの原木も1本だけ残っている。お茶の旨み成分テアニンが渋味成分カテキンに変わるのを抑えるために、新芽が出る頃に覆いをして日光を遮る「覆下栽培(おおいしたさいばい)」を安土桃山時代には既に行っていた。(今は遮光シートを引いているが)昔はよしずを茶園の上に渡して、藁を振って覆っていた。今もよしずと藁で行っている所がある。現代は他の産地でも行われている覆下栽培は、江戸時代には宇治茶のブランドを守るため宇治でしか認められていなかった。新芽が出始める頃にはよしずで、新芽がある程度成長すると藁をのせて日光の当たる量を調整した。「簀下10日藁下10日(すしたとおかわらしたとおか)」と言って、全部で約3週間くらい覆う。との事である。経営しているのは宇治妙楽に工場と販売店もある、(株)堀井七茗園である。
| 名前 |
奥ノ山茶園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0774-23-1118 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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今日通りがかると更地になっていてとても驚きました歴史ある茶園なのですが、どうなるのでしょうか?