大社基地を目指して、汗をかこう。
大社海軍航空隊弾薬庫(和西谷魚雷庫群)の特徴
太平洋戦争末期に建設された歴史的な航空基地です。
徒歩でのアクセスが必要な隠れたスポットです。
厳しい暑さの中でも訪れる価値のある史跡です。
「大社海軍航空隊(大社基地)」は、太平洋戦争末期の1945年春に島根県出雲市斐川町に建設された旧日本海軍の航空基地になります。その魚雷庫群がこちらに遺構として残っています。この遺構は強固なコンクリート造りの魚雷庫です。この場所にたどり着く手前の道に大社基地についての解説版もありますので帰り道に足を止めて見てください。周囲の手掘り保管庫なども含めて各保管庫はそれぞれ形状が異なります。比較しながら見学されるのが良いと思います。これらの魚雷庫を貴重な歴史遺産として今後も保存して頂きたいと個人的に感じました。
| 名前 |
大社海軍航空隊弾薬庫(和西谷魚雷庫群) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
公共交通機関が無いので徒歩で、暑い中3時間半歩きました。