大尾山顕光寺で心洗われる参拝。
顕光寺の特徴
約1000年の歴史を持つ大尾山の貴重なお寺です。
台風で倒れた杉の木が印象的で気になる場所です。
崩れたお堂や権現を間近で見られる貴重な体験ができます。
2025/8/24訪問観音堂(?)は半壊状態でした。
顕光寺(けんこうじ)所在地 掛川市居尻482別 名 大尾山王子坊宗 派 真言宗醍醐派山 号 大尾山(おびさん)寺 号 顕光寺御本尊 千手観音菩薩創建年 大同2年(807年)開 基 智顕上人遠州三十三観音霊場 第十三番札所訪問日 2024/12/15「文化財」•大尾山鰐口(静岡県指定文化財•工芸品)昭和33年(1958年4月15日)指定室町時代の特色を表す鰐口で、応永14年(147年)9月9日に飯円荘戸和田郷(現在の森町)の檀那•藤原通国が奉納とある。•鳥居杉(静岡県指定天然記念物)昭和33年(1958年4月15日)指定樹高30m•目通り7m•枝張り10mの大木だったが、台風により倒木し現在は切り株のみ見ることが出来る。向かいの杉も十分に大木だが、こちらは特に指定などはされていない様だ。創建年が、大同2年(807年)とされる真言宗醍醐派の寺院です。古くは、山伏の修験道場として遠州八坊の一つであり「大尾山王子坊」と呼ばれていました。江戸時代には、掛川藩の御祈祷所でもあったそうです。
遠江三十三観音霊場の参拝でお伺いしました、霊場第十三番札所になります。駐車場から本堂まで舗装された道を歩きます、また本堂から観音堂までも山道を歩きます。大尾山顕光寺といい真言宗醍醐派のお寺になります、御本尊は千手観世音菩薩立像で榧(かや)の寄木造で伝行基菩薩の作と伝わります。掛川市の安里山長福寺の第二世智顕上人が大同二年(807年)に「ひょんの木:いすの木茂る山頂に我を祀り広く功徳を施せ」との霊夢を見てこの地に観音堂を建てて千手観世音菩薩を祀ったのが始まりと伝えられている。「掛川誌稿」によれば文亀二年(1502年)に鋳造の金鼓に当寺院に常住する者(修験者とされる)があったことが記されているという。江戸時代には掛川藩の祈祷所として手厚く保護されていて信仰を集めていた、古くは山伏の修験道場として遠州八坊の一つに数えられ「大尾山王子坊」とも言われた。本堂は普通の二階建の建物で一階の右側に出入口があり正面は縁側風になっています、霊場第十三番札所の観音堂には徒歩で山道を十分程歩きますが、現在は倒木の影響でお堂の屋根が半分程崩れています。
詳しくは大尾山の項目に書きました。掛川市 大尾山で検索してください。平日は無住寺院ですので、休日にお電話されることをお勧めします。
大尾山山頂にあるお寺。駐車場からかなり歩きますが、山の清冽な空気がここちよいです。
| 名前 |
顕光寺 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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現在は無人の様子でした。ハナカイドウやシャクナゲが植えられています。奥の院は朽ちています。大尾山は初心者でも登りやすい山なので、整備すれば登山者も増えると思われます。