江戸情緒漂う大井川の町。
島田宿 大井川川越遺跡の特徴
江戸時代の宿場町が名残る大井川の街並みが魅力的です。
国指定史跡の歴史的建物が並び、散策する楽しさ満載です。
無料駐車場完備、茶屋もあり、観光に最適なスポットです。
旧東海道踏破チャレンジ2025このエリアを訪れると往時の大井川の渡し仕組などを学ぶことができる。
江戸時代に幕府の政策で大井川に橋が渡されていなかった頃の街並みが復元されているもの。それぞれ中に入って見ることができる。
旧東海道の難所であった大井川の渡しについての体系的な展示がある。昔の大井川は今よりもずっと急流だったらしく、プロの手を借りなくば川を渡ることはできないほどだったらしい。
私の実家がこの近くで、何人かの友達の家も川越遺跡にありました。当時と比べて川越遺跡としてきちんと整備されていたので驚きました。水戸黄門で島田宿が舞台になるとウキウキ見ていたっけ(^^♪ アハハ。
本日10月16日、8月に続いて、東海道本線、島田駅から観光レンタサイクルをお借りしてやって来ました。古き良き町並みが少し再現されており、それを抜けて行くと島田市博物館が有りました。さわやか島田でげんこつハンバーグを食べてからなので、良い運動となりました。駅からレンタサイクル(3段階)で30分程で着きました。皆さんも一度見学されては、どうでしょうか?暑さも少しましになったので、サイクリングがてら行かれるのをお勧めします。写真と動画アップしておきますので、起こしの際の参考にして頂けたら幸いです。
島田博物館から旧東海道沿いの一帯がかつて大井川を川越しさせる為の人足達の街並みとして整備されている。今は橋1本で簡単に渡れる大井川がかつては東海道一の難所と言われていた事、そしてそれを通行可能にするための人足達が居たんだと言うのが今でも分かる実地の型遺跡なのが良いです。博物館に車が停められるので歩いてかつての川越し職人街並みを散策するのがオススメです。有料ですが島田博物館で川越しの情報を深く知ってからの方がイイと思いますが……
島田市博物館から東へ続く約300メートルの旧東海道エリアは、昭和41(1966)年に国指定の史跡になりました。正式には「島田宿大井川川越遺跡」と言います。江戸時代、幕府により架橋、通船を禁じられていた東海道最大の難所、大井川は川越人足たちの手を借りなければ渡ることができず、川越遺跡周辺は大変賑わっていたそうですよ。
東海道島田宿の先にある大井川を渡河する拠点。川越人足達が待機した番宿や役所等があった。
街道の散策は無料(街道の両端に位置する歴史資料館本館及び別館は共通で300円)駐車場は本館と別館それぞれにあります(無料)また一部住宅と混在しており少々戸惑います(-_-;)博物館と合わせても一時間程度なのでこれメインでなく立寄り程度に訪れると良いかと。
| 名前 |
島田宿 大井川川越遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0547-37-1000 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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江戸時代の川を渡る様子が分かる貴重な遺跡。また建物も現存しており当時の面影を充分堪能できます。ちなみに遺跡自体は無料です。