樹木葬で心安らぐ法要体験。
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| 名前 |
梅窓院墓苑 ペット供養塔 「無礙光塔(むげこうとう)」 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3404-1230 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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叔父の法要と納骨を兼ねた樹木葬の参列で訪問。外苑前「1b」出口を出ると目の前にあり分かりやすい立地。ホームページの案内を見て行けば間違い無いです。Google mapで「梅窓院」とだけ入れると「1a」出口から2-3分の別棟の事務所兼住居マンションに誤誘導されるので要注意。願わくばGoogleMapの"ペット供養塔"と言う表記を変えて欲しいです。寺院の意匠は立派な竹林とモダンな造りの建物は、都心とは思えない凝ったアプローチで素敵でした。都心の真ん中にこのような趣のある寺院があってビックリしました樹木葬とは何だろうと思っていたのですが、立派な墓所の先に拓けた目測5m四方の大きな花壇があり、そこに若い梅の木が植わっていて、その下に納骨と言うか土に還すような主旨のようです。納骨の法要は40分かからない位。梅の木の花壇の脇に設置された焼香台の前に集まり、お坊さんがお経を上げ、参列者がお焼香を終わらせると、納骨の儀式に移りました。庭師さんのような方が梅の木の花壇に入って、椰子の木のチップらしきものをかき分け、鉄板の蓋らしきものが現れ、その蓋を開けて和紙に包まれた遺骨をボトンと落とし、"納骨"。参列者は花壇の外から見守るだけなので鉄板の下がどうなっているのかは見えません。遺骨を納めた後は、また蓋を下ろして、チョップを被せ直して、終了。初めての"樹木葬"で勝手が分からなかったのですが、梅の木の下の土に還す(鉄板の下は土は土だと想像)、そーゆーことか、と納得しました。法要の会食も出来る程よい広さの会場が複数あり、とても綺麗です。お食事も美味しく、故人を偲びつつ竹林の話題に盛り上がり楽しく会食できました。