国指定文化財・山門で心静かに。
應聲教院の特徴
国指定重要文化財の山門は圧倒的な風格と趣があります。
ユニークなお地蔵さんやカエルの石像が境内に点在しています。
法然上人ゆかりの寺で、由緒ある歴史が感じられます。
ぶらり菊川自転車旅で来ました。應聲教院(おうしょうきょういん)と読みます。浄土宗のお寺です。山門が工事中でした!「ムリか〜、入れないか〜」と思ってたら車が上り坂を上がって行ったのでついてったら入れました!山門の工事費は約4億9千万円かかるそうです国指定重要文化財で寄付すれば山門に名前が明記されます。国歌「君が代」の歌詞に出てくる「さざれ石」があります。珍しい石でパワーストーンなので運気を高め邪気を払ってくれるそうです。60年に1度咲く花「龍舌蘭」という長い葉の植物があります。奇妙すぎて「ギョッ」としました。他にも「呑んべい地蔵」というおもしろい地蔵があります。空の酒壺がたくさんあり相当な飲んだくれ地蔵です。
普段から大きな看板を横目に通りすぎていたが、片葉の葦を観に寄ったタイミングで拝観させていただいた。歴史のある山門らしく、工事中であった。つるべのある井戸は、最近まで使われていたのであろうか?良く見ると、モーターポンプが設置されていた。
水子供養の地蔵が。中にはミッキーマウスも。車で行くことを薦め。
境内には、呑んべい地蔵や小便小坊主、カエルの石像など、ユニークな像が点在しています。ロボット和尚は引退した様子。
平安時代の855年に創建された浄土宗の寺院で、桜ヶ池の奥の院としても知られています。もとは天台宗でしたが法然上人が浄土宗に改宗しました。開運厄除け、無病息災、心願成就に霊験あらたかとされています。山門は重厚な朱塗りの八脚門であり、国の重要文化財です。写真のように鐘楼の天井画も見事です。狛犬のようなカエル像、のんべえ地蔵、カッパ、小便小僧等、数々のユニークな像が目を楽しませてくれます。
飲兵衛地蔵にお参りしました。
呑んべい地蔵が他人と思えず、お地蔵さんと一緒に呑みたくなりました。あと、銀杏の黄葉具合も良かったです。
浄土宗の寺院ですが「応声教院」と名前に特徴があります。道路から急な階段を登った先にある山門が先ず目に入ってきますが、国の重要文化財にも指定されている朱色の立派な門です。東海地方随一と言われている名建築です。境内には由来のある「鐘楼」だけでなく、様々な仏教オブジェ(お茶地蔵や小便小僧)が点在しておりゆっくりと訪問するには良いと思います。個人的には参道の石仏が道祖神っぽくて良かったです。
国指定重要文化財『山門』があるお寺。もともと宝台院(静岡市)にあったものが移築されたという。下の駐車場辺りから見上げた姿は荘厳だ。鐘楼の絵天井も必見。
| 名前 |
應聲教院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0537-35-2633 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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広い無料駐車場あり。山門が国指定重要文化財なんですが2025年12月現在解体工事中です。