昭和レトロが薫る丹生川駅。
丹生川駅の特徴
丹生川駅は昭和レトロ感満点の雰囲気で、写真撮影も楽しい場所です。
切符は昔の硬券タイプで、パッチンと音がするのが印象的です。
近くには貨物鉄道博物館があり、鉄道ファンにはたまらないスポットです。
三重県いなべ市にある、昭和の漂う三岐鉄道三岐線の駅。貨物鉄道博物館の最寄り駅です。子供の頃東京で活躍していた懐かしい電車にも会えました。
貨物博物館があると知り訪れました。その日はあいにく休館日でしたが、屋外展示の保存車両を見るだけでもかなりの見応えがあります。駅西側の踏み切りからは現役車両の撮影もし易いと思います。
丹生川駅は、貨物鉄道博物館最寄り駅で、島式ホームで、有人駅ですよ。貨物列車も通り、貨物列車の時刻表が有りましたよ。駅舎は、昭和レトロな雰囲気で、有人駅で、ホームは、島式ホームで、近鉄富田、東藤原方面に行けて、珍しい貨物列車も通りますよ。貨物鉄道博物館までは、徒歩約3分程度で行けますよ。開館日でない時も、外から車両を観れて、10月には、貨物鉄道博物館の裏に有るそば畑で、そばの白い花が満開に咲き、彼岸花も咲いてキレイですよ。
三岐鉄道ローカル線に乗ってみようと近鉄富田駅~丹生川駅(にゅうがわ)まで乗車♪ ※窓口できっぷ購入駅舎は昭和レトロ感満載で雰囲気良く、写真撮るのも楽しいですし綺麗なお花があったりと、ほのぼの気分が味わえました(^^)/きっぷは「硬券」という昔のタイプでパッチンしてくれました。スゴイ!! このきっぷ記念に欲しかったなぁ。
ここの切符は硬券です。懐かしく今となっては珍しいです。近鉄富田駅で改札を出るときに無効印を押してもらい記念にもらってきました。駅の中にトイレはあります。改札を入って右側で、外から見ると電話ボックスと自販機の裏側に当たります。仮設トイレみたいな感じです。そば畑は、改札を出て左、貨物鉄道博物館の踏切を渡ってしばらくすると見えます。藤原岳をバックに咲く白い花は壮観です。三岐鉄道の黄色い電車と貨物はいいアクセントになりました。
三岐鉄道、三岐線の丹生川駅。近くの貨物鉄道博物館の見学で寄って見ました。
※ICカードは利用できません。丹生川と書いて「にゅうがわ」と読みます。駅舎の近くに桜が咲いていて風情を感じたのでちょっと寄ってみました。駅舎はちょっとレトロな感じがあって改札も自動改札ではなくアナログ時代の昔の改札だったのでびっくりしました(まだ残っているんですね。昭和時代のぬくもりを少し感じました)。今は旅客営業のみのようですがこの駅もかつては貨物を取り扱っており、近隣の鉱山で採れた石灰などを輸送していた時代があったようです。その名残なのか、駅の近くには貨物鉄道博物館がありSLや貨車などが展示されていました(月に1回のみ開館されるようです)。電車は大体30分に1本の頻度でやって来ます(利用者の少ない昼の時間帯などは1時間に1本ほど)。近鉄富田駅へは約30分で、西藤原駅へは約15分でアクセスできます。駅前には無料で利用できる駐輪場や駐車場があり、ざっと見た感じトイレは見当たりませんでした。
| 名前 |
丹生川駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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他の鉄道なら無人駅にすると思うのですが、三岐線のシステムとして有人駅となっています。他の方も言う様に『貨物鉄道博物館』の最寄り駅です。貨物列車の行き違いが可能な程、長い列車交換設備があります。