崩れた堰堤、冒険の入口。
天狗谷一の滝の特徴
堰堤上の降りる箇所にロープが必要な場面が魅力的です。
駐車場が無いのでゲート近くの空地を利用する必要があります。
自然の美しさを楽しむためには早めの訪問をおすすめします。
2024.11 再訪 堰堤上で降りる箇所は少し崩れたのか、念のためロープがあった方が良いです。2022.12 国421石榑トンネル東口すぐ南側に白龍神社や石榑峠へ向かう分岐があります。分岐を入りすぐの橋が鵜峠橋です。橋の手前の路肩が広いので2台程度は寄せられ転回も可能です。橋を渡り分岐を右で白龍神社へ向かい、次のYは右の未舗装路へ。明瞭な登山道を進み次のYを右の小峠方面へ進むと堰堤の横を通り登山道が渡渉する箇所に出ます。登山道は渡渉後登りますが、そのまま左岸を進み堰堤が見えてきたら左岸にある明瞭な踏跡で登って行き、堰堤を過ぎたところで道が無くなるので沢に降ります。立木はありますが急ですので注意が必要です。少し河原歩きをすると次の堰堤がありますが右岸から簡単に越えられ、奥に一の滝が見えています。駐車場所から26分でした。
| 名前 |
天狗谷一の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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駐車場は無いのでゲート近くの空地に駐車します。行き止まりの道なので、車はあまり通りません。滝までは思ったよりも時間がかかってしまった。二つ目の堰堤を越えるのに一苦労。直接登ろうとするも危険な為断念。巻こうとすると上に道があったので、堰堤越えて進んでいく。その後沢に降りるポイントが分からない。行きすぎると高低差が激しくなるため断念。堰堤すぐのところで降りているのをネットで見たが結構な崖。ウロウロして結局堰堤少し先の降りれそうなポイントから下る。その他は問題点無し。滝自体は変則的な形で美しい。左岸方面へ行くと滝が見えなくなってしまう。滝壺もとても美しく輝いていた。二の滝へは一の滝を巻く必要があるがとても越えられそうにないので断念。結局往路40分、復路20分でした。