難読駅名の終点、歴史感じる。
阿下喜駅の特徴
三岐鉄道北勢線の終着駅で便利です。
近くに軽便鉄道博物館があり見所満載です。
徒歩20分で伊勢治田駅にもアクセス可能です。
三重県いなべ市にある三岐鉄道北勢線の終着駅。以前この路線で活躍したレトロな車両やターンテーブルが保存され、近くには桜並木の美しい員弁川の河原や温泉施設もあり、長閑な田舎のローカル線の旅を楽しめます。
三岐鉄道北勢線の終点駅駅に隣接する形で軽便鉄道博物館がある同じ三岐鉄道の三岐線とは員弁川を挟んだ反対側にあり、伊勢治田駅が最も近く、およそ徒歩20分の距離にある平日ならコミュニティバスが本数が少ないながら両駅を結んでいる。
北勢線の終着駅です。軽便鉄道博物館が開いていない週末は静かな駅でした。券売機は新札未対応なので、切符を買うにはあらかじめ旧札か硬貨を準備する必要がありますが、交通系ICカードも使えます。乗り鉄さん向け情報ですが、駅前のコミュニティバスは土日祝運休なので、伊勢治田駅へ公共交通機関で行くにはタクシーになりますが、タクシー乗り場にタクシーが常駐していることは少ないです。
三岐鉄道北勢線終着駅何故か読み方が難しい駅名が多い。1日フリーきっぷ1200円(ICカード持ってる人のみで切符代は現金払い)ちなみに三岐鉄道の三岐線の方は紙のフリーきっぷで現金払いです。両方乗ってみましたが、北勢線の方は西桑名駅から乗車、車両が相当古くて、夏は扇風機で窓を開けて走っています、、常軌を逸した暑さでした。でも、改札は新型が多く導入されていたり、駅舎や線路の改修工事?などされているようでした。楚原駅までは1時間に2本、終点の阿下喜駅までは1時間に1本。富田駅から出発の三岐線の方は車両もJRの車両!?なのかスピードも早くて冷房もしっかり効いてました。この差は一体、、、
三岐鉄道北勢線の終着駅です。券売機や自動改札機、トイレがある駅でした。また、交通系ICカードも利用できました。近くには病院やコンビニ、温泉施設などがあり、駅周辺はひっそりとした雰囲気ではなかったです。行った当日は三岐線の伊勢治田駅から歩いて行きましたが、徒歩20分ほどで着きました。珍しいナローゲージ路線の終着駅に行けてよかったです。
三岐鉄道北勢線の終点駅になります。(西桑名駅スタート)レトロな木造駅舎が特徴的。日中は1時間に2本程電車が出ていますが、時間帯によっては本数が減りそうです。初めて訪れましたが、若者向けの施設が駅周辺に増えていて、観光要素の多い町になっていました。駅を降りるとパン屋さん、少し北側方面に歩くと古民家を生かした映えカフェがあり、道路の向かいには石を使ったワークショップもありました。平日15時ごろに伺いましたが、若い女子ばかりで、正直びっくりしました。風景は緑豊かで鈴鹿山脈が近くに見えます。温泉施設もリニューアルしており、若者の観光客が増えそうですね。温泉施設も宿泊できる様なので、鈴鹿山脈の登山客も増えそうですね。黄色い電車が特徴的で可愛らしく風景も自然豊かで癒されました。駅舎は自販機、トイレ、休憩所、ポストもあり、綺麗でした。タクシー案内もあり(高い💦)平日夕方はそこまで混んでおらず、快適に風景を楽しみながら乗れました。またゆっくり訪れたいです。
| 名前 |
阿下喜駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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「あげき」と読むのですね。駅から先に線路が続いていないのは、終着駅ならではの風景。ローカル線だけどICカード使えるのは便利です。