紫香楽宮跡へ無人駅から!
紫香楽宮跡駅の特徴
信楽高原鉄道の無人駅で、シンプルで機能的な構造が特徴です。
紫香楽宮跡の最寄り駅として、観光拠点に便利な立地があります。
駐車スペースや自販機、歴史紹介看板が整った無人駅です。
信楽鉄道の無人駅で砂利の駐車スペースとトイレと自販機、有害図書ポスト、歴史あるエリア紹介の看板もあります。いつもトイレをお借りするだけですが、助かってます。
単式ホーム1面1線、駅舎のないシンプルな無人駅です。しかし駅前に公衆トイレがあり、且つ、広い駐車場も備えておりクルマ利用のパーク・アンド・ライドには非常に便利な駅です。駅名の通り周辺一帯は歴史的名所旧跡が点在しており、それらを徒歩で巡るリュックを背負ったハイカーの方々が目立ちます。
【パークアンドライドが可能!】慰霊碑への黙祷ついでに寄りました。急に列車に乗りたくなったので、車を置いて貴生川まで行ってみることに。一駅の値段高いなぁ、なんて思ったらなんと貴生川まで「一駅片道15分!」そりゃ高いはずだ。いい経験をさせてもらいました。
2023/2/7 (火)近江路旅の最終日。ようやく紫香楽宮跡訪問が実現!! 懸念してた雨も降らず歴史散策が出来ました。紫香楽宮跡駅は無人ですが、綺麗に保たれてます。🚻もあり散策には助かります。史跡エリアは幾つか別れてますが、駅から徒歩30分の宮町エリアでは史跡は見れませんでした。田圃の中の広場に説明書きがあるのみです。駅から徒歩15分の内裏野(ダイリノ)地区には、紫香楽宮跡の中門、金堂、僧坊、講堂等の礎石が沢山見られ、古代の幻の都の歴史ロマンに浸れると思います。両エリアの散策所要時間は約2.5時間でした(徒歩移動)。内裏野という地名や、沿線の「勅旨(チョクシ)」という駅名に古代律令制の名残を感じます。途中、信楽高原鐵道の線路沿い(名神、信楽IC前)に1991年の正面衝突事故の慰霊碑があり、旅客輸送の安全祈願をしました。
信楽高原鉄道の駅で駅名の通り紫香楽宮跡の最寄り駅。無人駅だが狸はいます。トイレと駐車場はあります。列車は大体1時間辺り1本。信楽高原鉄道をホームから比較的撮影しやすい。
信楽高原鉄道の駅。駐車場があってココから電車に車から乗り換えられる便利なパークアンドライドを実施している。駐輪場もあり自転車でも利用可能です。もちろんローカル線なのでこの辺は無人の駅になります。いちおうバリアフリーですが結構傾斜あるかも。大型連休には割と駐車場にたくさん車が停まっていますが信楽駅のような大混雑にはなりませんので信楽駅が停めにくい場合はこちらに停めると時間のロスが少なくなると思います。オススメです。自動販売機で飲料も買えます。ペットボトルの水は110円でした。駅の利用がなくても使えるトイレもあって助かります。
信楽高原鉄道(貴生川〜信楽)に在する駅。貴生川駅を出発後は国道307号線にほぼ沿うように高原地帯を走るためその区間に駅はありません。つまり、貴生川駅を出てから最初に停車する駅となり、駅間距離もこの路線で最長となります。駅舎もなくベンチ部分だけに僅かな庇(ひさし)が付いてだけの素朴なホームとなっています。ホームを下ると駅前駐車場(たぶん無料)とトイレ建屋があります。国道307号線の向こう側には駅名にもなっている、「紫香楽宮跡」へとアクセスできます。
| 名前 |
紫香楽宮跡駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
信楽作家展のパークアンドライドで利用来年も宜しくです!