スポンサードリンク
画像は著作権で保護されている場合があります。
画像は著作権で保護されている場合があります。
画像は著作権で保護されている場合があります。
画像は著作権で保護されている場合があります。
画像は著作権で保護されている場合があります。
| 名前 |
愛と光と力の像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
由岐神社を過ぎて、さらに九十九折の参道を登っていく途中に突如現れる、非常に存在感のあるモダンなモニュメントです(別名「いのちの像」)。鬱蒼とした杉の巨木と美しい苔に囲まれた、とても静謐な森の広場のような場所に佇んでいます。鞍馬寺の教えの核心である「愛・光・力(千手観音・毘沙門天・魔王尊)」を象徴した像だそうで、天に向かって渦を巻きながら伸びていく尖塔のようなデザインが、周囲の自然のパワーを吸い上げているようで圧倒されました。像の手前には石のベンチもあり、木々の間を吹き抜ける風の音や、近くを流れる沢のせせらぎを聴きながら、登り坂の途中で一息つくのに最高のロケーションです。右奥に見える朱色の「双福橋」や大黒様・恵比寿様のお社(双福苑)の手前にあります。