雲州平田駅で運転体験!
雲州平田駅の特徴
こじんまりとした駅舎が特徴で、利用しやすい雰囲気です。
一畑電車北松江線の有人駅で、バタ電との出会いを提供します。
子どもから愛好家まで楽しめる電車運転体験が可能です。
雲州平田駅は、一畑電車 北松江線の駅です。大正3年(1914年)終着駅の雲州平田駅として開業しました。大正4年(1915年)当駅〜一畑駅の間が開業し、中間駅となりました。昭和42年(1967年)3代目となる現在の駅舎が完成しました。昭和45年(1970年)平田市駅に改称しました。平成17年(2005年)雲州平田駅に改称しました。平成18年(2006年)一畑電気鉄道の持株会社移行に伴い、新設の一畑電車株式会社が鉄道事業を承継しました。単式・島式ホーム2面3線を有する地上駅で、一畑電車の車庫に隣接しています。令和5年(2023年)の1日平均乗車人員は473人です。駅のある「平田(ひらた)」という地名は、かつてあった出雲松江藩の簸川郡(ひかわぐん)平田町に由来します。昭和26年(1951年)平田町・灘分村・国富村・鰐淵村・西田村・久多美村・檜山村・東村が合併し、改めて平田町が発足しました。昭和30年(1955年)平田町・北浜村・佐香村が合併して、平田市が発足しました。
はじめての出雲旅、バタ電と出会えたのが一番かも。とても可愛いらしくて、赤、白、ピンクたくさん写真撮りました。座席シートの並びも向かい合わせではなく、窓がわ向き。全部の列車ではないみたいですが。自称ねじり列車と言うとおり、くねっくね感も最高❣️すごく頑張ってますけど❣️って、伝わって来ます。雲州平田駅の駅員さんとても親切です。宇佐神社参拝できて⛩️素晴らしいお導きでした😀
出雲大社へ向かうため利用しました!車内もたいへん賑わっていました。繁忙期は出雲大社への直行便もあり、車で行くより快適で良かったです✨普段は、乗り換えがあります。券売機で切符を購入。PayPay OK♪
島根県出雲市平田町に位置する雲州平田駅(うんしゅうひらたえき)は一畑電車北松江線の有人駅で一畑電車の本社がある駅になります。2010年5月29日公開された松竹映画の『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の主要な舞台となった駅になります。駅ホームや車両区内でロケが行われていたとの事です。
旧平田市(今は出雲市平田町)の雲州平田駅です。構内は2面3線ですが、待ち合わせ駅を一畑口駅と川跡駅にしたので改札口前の1番線からの発着が多くなりました。駅構内には車庫や待機中の車両が休んでおり、色とりどりで賑やかです。奥には専用軌道でデハニの体験運転をおこなっています。木綿街道散策用にレンタサイクルも用意されていますが、自分の自転車をバタ電車内に持ち込んで移動するのも可能です(別料金ですが、一日券を持っていると持ち込みは無料です)。駅前はそれなりに賑やかではあります。近くに大きな病院が複数にビジネスホテルなどもあります。2023年3月再訪所用で平田へ行った際に立ち寄り。構内でデハニ50が行ったり来たりをしていたので入場券を購入(各種交通系対応)して入りました。出札窓口の方が親切に連絡地下道の灯りを点けてくださいました。2-3番線にはベンチがあり腰掛けてデハニの吊り掛け音や構内で休むクルマを楽しみました。待合室にはあれこれバタ電グッズやパンフレットが充実してます。バタ電や鉄兄ちゃんのスタンプもあります。素晴らしい駅です。また寄りたい。2023年12月再訪2024年版カレンダーを窓口にて購入。窓口氏は愛想良かったです。2025年10月下旬2026年度版カレンダーを購入に立ち寄ったら駅係員兼窓口氏がとんでもなく親切で感動しました。やっぱりばたでんは島根の誇りの電車です。
子どもから愛好家まで、気軽に電車の運転体験ができます。体験の係の方がとても褒め上手&盛り上げ上手なので、どんなに不器用な(私のような)人でも心の底から楽しめるかと思います。ちなみに電車の運転体験はここの他にも30カ所ほどあるそうですが、ここ一畑電鉄が元祖だそうです。知る人ぞ知る、という感じで、私たち家族が参加した時にも鉄道愛好家の方が複数参加されていました。今回初参加の息子もすっかりはまってしまったようで、今後何度でも参加したいと言っています。ありがとうございました。
| 名前 |
雲州平田駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こじんまりとした駅舎。友人のため駅舎内は比較的広い。懐かしみのある駅舎で、快適に過ごしてもらおうとする思いが感じられる。