水戸岡鋭治氏設計の岡山の名駅。
井原駅の特徴
井原市の中心地に位置する立派な駅舎です。
水戸岡鋭治氏が手がけたデザインが特徴的な駅です。
井原鉄道の上り下りの始発終着となる重要な駅です。
以前井原鉄道を利用した際に通りましたが、下車できなかったため、車で再訪しました。中には飲食店、ショップもあり地方の駅の中では頑張っている駅だと感じました!駅のデザインが印象的ですので、井原鉄道利用の際はぜひ寄ってみてください。
井原鉄道の有人駅です当駅が上り下りの始発終着となる便が多く、時間帯によっては連絡や折り返しで待ち時間が長くなることがあります。ICOCAなどICカードの利用は全線で出来ず、JR線への乗り継ぎが非常に不便です。通勤利用を推進していますが、定期料金の高さや多客時に利用しにくい車両等問題が散見されるものの、地域の交通手段として改善しながら営業を続けていってほしいですね。
井原駅 設計・デザインは、「九州新幹線」「ななつ星in九州」などを手がけた岡山県出身の水戸岡鋭治氏。運行状況は、利便性が少なく観光向け?な感じです。一時間に一本ない時もあります。写真の車両は総社駅で撮りました。会社設立は橋本龍太郎氏(元総理大臣 総社市出身)が進めていたのですが なかなか開業にならず、井原鉄道は1999.1.11開業しました。第三セクター鉄道会社で岡山県、広島県、関係7市町、地元有力企業や関係団体等71事業所(井笠鉄道・鞆鉄道・中国バス等)が出資3億1319万8262円(鉄道事業営業収益、2025年3月期)1826万5615円(関連事業営業収益、2025年3月期)営業利益△2億6384万4484円(全事業営業損失、2025年3月期)経常利益△2億6253万7015円(2025年3月期)純利益△3041万4303円(2025年3月期)総資産7億9433万1857円(2025年3月31日現在)決算期株主岡山県 29.0%広島県 6.4%井原市 6.4%倉敷市 6.1%矢掛町 5.9%(2019年3月31日現在)利用が増えるといいですね。
井原線の駅。駅舎にレストランやデニムショップ、井原線のグッズ、土産屋がある。井原駅に電車で使われていた座席が置かれている。井原駅は、岡山県井原市七日市町にある井原鉄道井原線の主要駅で、同線の中心的な拠点である。1999年の井原線開業時に設置され、高架構造の駅舎と島式ホーム1面2線を備える。駅舎内には待合室や観光案内機能があり、井原市の玄関口としての役割を担う。周辺には市役所や商業施設、公共施設が集まり、通勤・通学客の利用が多い。井原デニムなど地域産業の情報発信拠点としても活用されている。
井原市の中心地の駅です。井原市の特産はデニムなので、デニムの飾り付けがあります。デニムの販売店もあります。改札の横では、特産品、お土産のコーナーもあります。井原出身の千鳥のノブさんが、上沼恵美子さんに差し入れした羊羹も売っています。
井原鉄道沿線では一番大きな井原市の駅だけあって立派な駅舎です。デニムの店、お土産店、観光案内所、飲食店等があります。三角の部分は色々な催事をやっている様です。
井原鉄道の駅の中では大きな駅です。お店もあるし、井原デニムの店舗もあります。駐車場もあります。待合室?にデニムのお雛様が飾ってあってとても素敵でした。
| 名前 |
井原駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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井原鉄道井原線の主要駅。駅舎は井原鉄道線では群を抜いて立派で、中央のガラス張りのシンボルタワーの両側に翼を広げたような屋根の高い建物が広がっています。建物内には特産のジーンズ製品のショップがあり、2階にはジーンズのミニミュージアムもあります。鉄道駅としても、駅員が常駐し、井原線唯一の自動券売機があるなど、拠点駅としての存在感があります。日中、総社方面の列車は1時間に1本ほどの発車です。