太田道灌が偲ばれる古刹。
龍穏寺の特徴
越生七福神巡りで訪れる際に美しい山門が見どころのお寺です。
太田道灌所縁の古刹で、歴史を感じさせる趣ある景観が魅力です。
奈良平安時代創始の寺院で、重要文化財としての価値が高い場所です。
黒山三滝からの観光参拝させて頂きました!山号は長昌山(ちょうしょうさん)中国の禅宗五家の1つ曹洞宗の古刹です!駐車場(無料)から石畳を進み立派な山門が!空気が変わります♪太田道灌殿の所縁のお寺なので江戸城の石垣もありました♪御朱印も直書きです…が御朱印帳を車に忘れて(ノ_<)ご親切に手書きで書き置きしてもらいました!道灌殿を大河にと、署名も(^^)して来ました♪鯉の餌(¥50)を購入して、戯れタイム(//∇//)可愛いですね!いい時間を過ごせました♪太田道灌 室町時代後期 武蔵守護代 扇谷上杉家の家宰(かさい) 武将 学者。
太田道真と息子の太田道灌が中興した里山にある古刹。山に入る手前の林道にあります。そんな田舎とは思えなかったが…携帯が圏外だったのには驚きました。綺麗な石畳を抜けた先に立派な山門があり、自然豊かだがしっかりと掃除がされているのがわかります。本堂をお参りして左手の階段を上がると太田道真、道灌親子のお墓があります。漆喰壁で唐破風造の経蔵は、この風景には違和感を感じたが…造りは素晴らしい。
太田道灌縁のお寺です。関東の曹洞宗のでは大きなお寺だったそうで、永平寺の重役を務めた住職が何名もいたそうです。山門に至る石畳が良いです。時期的に一面に白い花が咲いていて良い感じでした。
越生七福神巡りのうちでも立派な山門を備えるお寺。一番見応えがあったかな。
入間の山の中と言った場所。雰囲気は良く、心が落ち着きました。ただ途中の道は車1台分しか通れず、対向車が来たらどうしようと心配になりました。またauと楽天の携帯電波はどちらも繋がらない場所でちょっとビックリしました。少し下るとすぐにつながりましたが。
太田道灌のお墓のある龍に縁のあるお寺ということで参詣しました。気温35℃を超える暑い日ですが、境内は凛とした清々しい気が流れているように感じられました。辰年生の自分とこのお寺の龍のパワーが同期したようです。お寺の前を流れる谷川も清冽で涼やかな空間にしてくれていますね。御朱印もいただきました。ありがとうございました。
県や町の重要文化財に指定され、見ごたえのあるお寺でした。太田道灌の墓地もあり、山中にこのような立派で歴史的な建造物があることに少し驚きです。
越生の林道を下ると出てきます。トイレが有りますので場所を覚えておくと役に立ちます。鐘突で古い鐘が置かれています。門も独特で雰囲気を感じました。隣に川が流れて落ち着ける所です。駐車場も有るのでトイレ休憩の後に立ち寄っても安心です。
長昌山龍穏寺は奈良平安時代に役の行者らによって創始され、応永3年(1398)に足利義教の招請によって、無極禅師が開山しました。のち第3世泰叟禅師に至り、太田道真・道灌父子が再建したといわれ、境内には道真・道灌公が眠ります。その後、豊臣秀吉公から百石の御朱印を受け、さらに徳川家康公からは曹洞宗関東三大寺の筆頭として10万石の寺社奉行に任じられました。本堂は大正2年(1913)に焼失しましたが、経堂や銅鐘など多くの文化財を有しています。
| 名前 |
龍穏寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
049-292-3855 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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太田道灌公の墓所として有名なようです。なにも知らずに参拝しましたが、思ったより、巨大な寺院だったので驚きました。ここの住職は、曹洞宗の座主になることもあったみたいで、由緒正しい寺院だったようです。