城西国際大学の学食で合理的ランチ。
城西国際大学キャンパスの特徴
学食のしょうが焼き定食が450円で味わえるのはお得です。
国際関係論の最前線を体感できる教育環境です。
シーラカンスの生息地が二つもあるのは珍しいです。
【2023.11】『シーラカンスの生息地が二ヶ所あるのは知らなかった』学食しょうが焼き定食450円+外部者利用代100円ランチ時間しか入れないが、城西国際大学の学食が一般に開放されているので行ってみる。ついでに化石ギャラリーも少し見学。入場無料。素晴らしい。まず、北側からの入り口すぐの警備員にタグを貰い、学食へ。ピーク時間を外したが、結構の数の学生さん。500円の日替わりのヒレカツ定食も焼き鳥丼も売り切れだったので、しょうが焼き定食450円をチョイス。券売機は最初に部外者か学内者か選ぶようになっていて、部外者は百円プラスで利用できる形。トレイを持っていき、食券をカウンターで見せる。その間に水や箸を振り返った後ろの机から取り、食事を載せてくれたトレイを持って席へ。みそ汁はかなりのおいしさ。ダシと味噌のバランスが良いし、ネギもしっかり入ってある。ご飯は少なめ。大盛りは60円だったかな。しょうが焼きは悪くはないが、すごくおいしいという訳ではないといった感じ。炒め煮したような、まさにイメージする学食の味。それより、お目当ての地下一階化石ギャラリーなのだが、階段にある立体骨格以外は、ほぼ魚のみという意表をつく展示内容ながら、まずダーウィンの直筆手紙で度肝を抜かれる。こういうリスペクト良いね。今まであまり魚の化石には興味なかったものの、素っ頓狂な顔つきの魚化石や、螺旋状(!)の歯を持つサメの化石やら、実に味わい深い展示内容だった。これが無料とは恐れ入ります。そうそう、シーラカンスの生息地が、アフリカとマダガスカルの間だけじゃなくて、東南アジアにもまだもう一ヶ所あるのは知りませんでした。そして、シーラカンスが水の中で逆立ちして生活していることも発見でした。ナショジオ好きにはたまらない場所ではないでしょうか。時間がある時にまたゆっくり来てみたい。
都心の行政機関が集まった場所にあります。
| 名前 |
城西国際大学キャンパス |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
世界の国際関係論をリードし、ホワイトハウスやペンタゴン、国連、NASAにも人材を送り込みそうな最先端最重厚な教育を受けられる場所っぽい感じがする。