木曾川に響く殿地区の伝説!
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| 名前 |
木曽殿関所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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伝説では、木曾義仲が現大桑村の殿地区に館を築き、平家追討のための準備をしていたときに、木曾川対岸のこの場所に関所(関門・検問所と兵站拠点)を置いたということです。ここは南からの尾根が木曽川左岸に張り出した場所で、関所が置かれたことから古来、関山と呼ばれ、木曾川左岸に面した段丘崖となっています。高台なので、木曾川河畔の往来を監視できる場所です。上松・須原方面と野尻や三留野・妻籠方面とを連絡する経路は、崖伝いの細道と木曾川河畔しかなく、この場所は崖伝いの細道を扼する要所なのです。