空気を震わす鐘の音、八重洲の宝!
平和の鐘の特徴
平和の鐘は東京駅八重洲口近くに位置し、アクセスが抜群です。
モニュメントはヤン・ヨーステンの記念碑の隣に設置されています。
中央分離帯に椅子があり、休憩しながら鐘の音を楽しめます。
中央区が1988年に平和都市宣言をした1周年を記念し、1989年(平成元年)に設置された、オランダ製のベルです。毎時0分にベルが曲を奏でます。時間に余裕がある人は是非。
ヤンヨーステンの隣にある 決まった時間に鳴るらしい八重洲の名前の元ネタがヤンヨーステンらしい美の巨人たちで見たのかな?
9〜21時まで1時間毎に鳴ります。オランダ製の鐘。オランダ製であることは、八重洲の名前の由来となった、ヤンヨーステンがオランダ人であることから。
東京駅八重洲口から東へ向かう八重洲通り(中央区京橋1丁目1付近)の中央分離帯、日本橋三丁目交差点の手前に位置するモニュメントです。高さ約7mのオブジェで、オランダのロイヤル・アイスバウツ社製のカリヨン(鐘楼楽器)が取り付けられています。中央区が1988年に「平和都市宣言」を行った1周年を記念して、1989年(平成元年)に設置されました。同時に、日蘭修好380周年を祝う意味も込められており、八重洲の地名の由来となったオランダ人ヤン・ヨーステンを象徴する要素が近くにあります。カリヨンの音色: 午前9時から午後9時まで、毎時0分に美しいメロディを奏でます。演奏曲は日替わりで、例えば「夏の思い出」(「夏が来れば思い出す 遥かな尾瀬…」)などが流れることがあります。ヨーロッパ製の高品質な鐘で、日本国内では珍しい本格的なカリヨンです。すぐ近くに「ヤン・ヨーステン記念碑」があり、オランダ人彫刻家L.P.プラート作の銅板プレート(羅針盤と天球儀をモチーフに、ヨーステンとオランダ船リーフデ号を描く)が設置されています。また、「中央区平和都市宣言」のプレートが鐘を抱くように配置され、平和への願いが刻まれています。八重洲通りは関東大震災後の復興事業で1939年に完成した幹線道路です。この場所は、オランダとの歴史的な友好関係(ヨーステンが江戸時代に日本を訪れ、八重洲の名前の由来となった)を象徴するスポットとして選ばれました。
中央区の玄関口に位置する八重洲通りの中央分離帯にあります。近くを通った際によく見かけてはいましたが、中央分離帯という立地なのもあり意識して観に行かないと通り過ぎちゃいますね。毎定時(0分)近くになるとに大きな鐘の音が鳴るので、そのタイミングは存在感があります。平成元年(1989年)に中央区が平和都市宣言一周年を記念して設置されたモニュメントで、オランダ・ロイヤル・アイスバウツ社製の26個のベルによって四季おりおりのメロディを奏でます。小さなベンチもあり、晴れた日にはちょっとした休憩もできます。
東京駅の東側、日本橋三丁目交差点の中央分離帯にあります。ヤエチカ(八重洲地下街)の東詰を上がった辺りです。毎正時に、鐘で出来た打楽器、カリヨンが演奏します。聞こえてきたのは ノスタルジックな美しい、どこか聞き覚えのあるメロディでした。静かに響きます。曲目は一つではないそうです。ヤン・ヨーステン記念碑と並んで立っています。交差点の北詰にはツムラ(旧:津村順天堂)のキリン像があります。
ヤン・ヨーステンの記念碑の横にありました。中央分離帯みたいなエリアにあって、最初は気づかなかったです。全体のカタチはユニークなデザインになっていると思います。
| 名前 |
平和の鐘 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目1−1先間 八重洲通り中央分離帯内 |
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