旧東海道沿いの垂水頓宮御殿跡を探訪!
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| 名前 |
垂水頓宮御殿跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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垂水頓宮御殿跡 (甲賀市)旧東海道沿いに位置します。ここから東に1.6キロ行くと 垂水斎王頓宮跡があります。平安時代から380年続いた斎王の行列(京~伊勢)は 5箇所の頓宮が設置された。その内、学術上 場所が特定できているのが、甲賀市 土山町頓宮 の垂水斎王頓宮跡で 国の史跡になっています。内田康夫原作「浅見光彦シリーズ」でもドラマ化されました(何パターンかあり、斎王の役は酒井美紀や高橋かおり が演じた。)ここ垂水頓宮御殿跡の説明板では「土山町頓宮には巡行地の1つ『甲可日雲宮』があり、この時の殿舎がこの付近に設けられ『御殿』という地名の由来になった」とある。斎王の伝説上の起源とされる人物「倭姫命(やまとひめのみこと)」は、ここに4年間滞在した。その際、高樋にて宮に水を引いた。高樋から水が垂れるので「垂水」という地名になったらしい(ここ「御殿」から南に100m行くと御場泉があり、倭姫命の飲用に献上されたと伝わる)。倭姫命の従者の殿舎も この近くに建てられたそうです。