昭和11年創業!
泰乎通の特徴
村内第1号の自動車道があった、歴史的な場所です。
昭和11年に建設された貴重な車道が魅力的です。
泰乎通の名が刻まれた遺構に触れられます。
昭和11年、矢作水力が門島発電所の公共報償として門島駅より村内中央へ初めて車道を建設しました。この車道は村の安泰に通ずる道であるとして「泰乎通」と当時の長野県知事の揮毫の文字を路傍の岩盤に刻んだものです。気にして通らないと見落としてしまう。
村内第1号の自動車道らしいです。
| 名前 |
泰乎通 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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泰乎通と書かれています。「泰」は安泰、穏やかで危険が無いこと。「乎」は状態を表す漢字につけ強調する助字。「通」は道でしょうか?昭和11年当時の長野県知事さんの揮毫の様です。道はそこそこの広さをもつものの、左右上下にくねり直線は少ないです。谷側は深く対岸の景色に眼を向けてしまいたくなりますが、ご注意を。