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| 名前 |
津島社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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❷【参考 津島社 下条村誌】津島社創立年月不詳。山の中腹に東面して祀られている。近くに境内に天然記念物の大きな白樫(しらがし)の老樹が老杉とともにあり。社殿は総ケヤキ材の向拝付きの「1間社流造」で向拝正面に蟇股(がにまた)の代わりに竜の彫刻がつけてある。明治29年 社殿は、木曽亀の系統の第一弟子 坂田_甚四郎が5年の歳月をついやして再建したもといわれ、前面に瓦ぶきの拝殿を挟んで四基の石灯があり。中の2基に 宝暦9年(1759年) 安静3年(1856年) 癸丑12月と銘文がある。正面鳥居のかたわらに手洗い石があり、天保吉年正月と彫ってある。神域内に歌舞伎舞台があったが、現在は改造され、区の公会堂として利用されている。この土地には「信濃奇勝録」によるとつぎのような一説がある。「大久保の郷は大石おおし、天竜川の岸に臨みて、スズ石、蛇石、夫婦石、鞍掛石があり山寄りに太鼓石がある。打てば太鼓の響きあり。硯石6,7間窪みあり、その上に駒の化石啼(てい)の足跡という。産土神のほとりに、“冠石”あり大きさは2mばかり。そばに大きく立った盤石の上に箱石大明神と称え奉る神を」明治5年11月 村社に列する。[鎮座地] 大久保[祭神] スサノオのミコト❶【参考 津島社 伊那の御祭神 昭和18年】村社 津島神社[鎮座地] 大久保[祭神] スサノオのミコト。