金澤翔子の最終作品、圧巻の般若心経。
龍雲寺の特徴
金澤翔子さんの圧巻の書展が行われ、巨大な般若心経が楽しめます。
南北朝時代に創建された伝統的な臨済宗妙心寺派の古刹です。
佐鳴湖近くで美しい庭園を眺めながら静かなひとときを過ごせます。
宿泊施設はとても綺麗で、修行も心が研ぎ澄まされます。修行を終えると物の見方が変わっていることに気づけます。一日一食の精進料理はとてもありがたく美味しいです。
金澤翔子さんの書があると聞き訪れました駐車場もあります休憩所もあったのでお茶をいただきました地元の方が訪れるお寺でもありこうして金澤さんの作品に見に訪れる観光客もいました拝観無料で写真もOK途中、金澤さんのビデオもありたくさんの作品に触れここで、思った以上の時間過ごすことができました広間にある大きなお経これは圧巻ですとにかくいろんな人に見て欲しいと思いました。
無料公開されたきれいな寺院です。金澤様の展示を鑑賞するにつれ人の心ついてつくづく考えさせられました。すごく心が綺麗な方だから素晴らしい書体が書けるるのだと思いました。
ダウン症の書家金澤翔子さんの最後の展示を見学に行きました。お寺の名前だけは聞いた事がありましたが、知識は皆無でした。書にも感動はもちろんなんだけど、お寺の素晴らしさにも感動と驚異‼️今まで存在を知らなかった自分に呆れた。😰
金澤翔子ちゃんの書が常設されてる龍雲寺は2度目✌️新作制作の終了を発表したのを知り🖌️最後の作品【お母さまへの手紙】を楽しみに💨まさに、「最後にして最高」の作品でした❇️常設展示されている30歳の「般若心経」は圧巻のスケールそして、最後となる40歳の「般若心経」🖌️少し優しさを感じる筆運び😆約50点の作品が飾られている展覧会観覧は無料ですが、作品維持のための志納金をしましょう❗
今回初めて金澤氏が制作した書を鑑賞するため龍雲寺へ訪問しました。実は当初それほど点数が無いだろうと想像していたのですが、実際は予想を遥かに超えていて一点一点じっくり見てたら時間がいくらあっても足りない思いをしました。大きな作品も、小さな作品も等しく力が籠もっていて、それが寺という特別な場所によく似合い馴染んでました。
以前から、この寺の前を通っていて、ここはどんな寺なんだろう? と思っていたのですが、少し前に、一般の人も入って拝観できるということを知って、行ってみました。なーるほど、こうなってたんだ、というわかったぞ的な感想になりましたが、こうなってたんだなあ、ということで知れて良かったです。寺の性格としては、砂地に岩岩のこじんまりとした庭園もありますが、京都で見るような歴史と観光、国宝すごい、みたいなことでなく、地域と現代的な性格の寺なんじゃないかなあ? という印象でした。佐鳴湖を展望できる小山の上の場所があるというので、次回はそちらに行ってみたいと思っています。
立派な境内をお持ちで、裏手には高台があり佐鳴湖を一望できます。とてもオープンで誰でも自由に本堂を含めお参りできます。奥には素晴らしい日本庭園を書院があって見応えあります。さらに奥に進むと金澤翔子氏の起毛された巨大な般若心経を見ることができます。
日本一の般若心経があるということで、それを観に訪れました。印象は京都の門跡寺院のような造りとなっているのに驚きましたが、その由来を知り納得しました。元々、南北朝時代の後醍醐帝の皇太子が廃され、この地に荘園があったことから此処に居住、その祈願所として春屋妙葩が創建したお寺とのこと、妙葩が甲斐恵林寺出身だったため、三方ヶ原の合戦の際、武田方についたため、家康に焼かれ、元禄期に復興したとのこと。ただ、そうした歴史がある寺院としてのみ在るのみならず、寺として現代の人間にとってあるべき形を、単に葬送のみならず、癒しや諸問題の一助を担う場として、地域とともに取り組んでいるのが素晴らしいと感じました。今日は佐鳴湖周辺の歴史紀行をする予定で、この地を訪れましたが、此処も歴史を学べるとともに、明日に繋がる人間の在り様を考えさせてくれる、そんな寺院です。
| 名前 |
龍雲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
053-447-1231 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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30歳の般若心境が素晴らしいのはもちろんですが、個人的には「母への手紙」に感動しました。写真は最初の一部だけです。ぜひ現地で最後まで読んで欲しい。龍も翔子さんならではの奇跡ですね。お庭もゆったりした時間が流れていて落ち着きます。