武平峠から眺望抜群!
雨乞岳の特徴
竜王山からの縦走を楽しみながら、雨乞岳にアクセスできます。
武平峠からの沢沿いのコースは非常に楽しく、景色も抜群です。
標高1237mの山頂からの眺望は心を満たしてくれます。
標高1237m。鈴鹿セブンマウンテンの中では最も高い山で鈴鹿山脈最高峰の御池岳と10m差しかない。名称は古くから雨乞い信仰の山として登られていた事から。山頂は広くないが360°大パノラマで絶景。視界を遮るものは無く、琵琶湖はおろか対岸の山々も良く見えます。鈴鹿スカイラインの途中にある稲ヶ谷ルートの登山口から山頂まで約2.9km、120分。このルートは登山道はあるものの滑落や遭難が多く、死亡事故も発生しており公式では紹介されていない。登山口にも警告看板が立てられています。当日は山頂から東雨乞岳と七人山を経由し武平登山口へ下山。車道を3.5km歩きスタート地点に戻っています。総移動距離は11.3km、所要時間は休憩20分を含む300分。スタート直後に渡渉し左岸へ。沢沿いを進めば大滝と右岸方面への分岐となる。この滝を越える登りが最初の難所でロープや木の根を掴みながらの急登はけっこうキツめ。登り上がった先は緩やかで植林地と沢近くを通る2つのルートに分かれる。最終的に合流するのでどちらを選んでも大丈夫です。そのまま沢沿いを進めば源頭部付近で沢は二又に。右又が正規ルートです。ここから稜線の登山道と合流地点までザレの斜面をひたすら登り上がる。登山道はかなり不明瞭で足場は滑りやすく踏ん張りが効かない。道はあまり気にせず登りやすい場所を選んで進んだほうが良い。最後は熊笹の藪をかき分け稜線に出て左方向の山頂を目指します。沢沿いの登山道なので渡渉は何度もある。渡る際には靴底が濡れる程度で中に水が入るぐらい浸かる事はない。遭難対策か目印はかなり多く付けられています。迷った時はとりあえず周辺に目印が無いか確かめてください。途中には鹿の頭蓋骨が置かれた標識があります。面白い趣きでこのルートを選択しないと見れないため、ちょっと得した気分になれます。山頂から武平登山口までは約4.9km。歩いた印象は全体的にアップダウンが多く感じた。登山道は基本的に明瞭。危険な箇所もあるが慎重に進めば問題無いレベルです。急坂な所は少なめ。沢沿いを通るので何度か渡渉は必要。クラ谷分岐の先では谷を歩く区間もある。水が流れていても歩く場所を選べば靴は濡れない。服装は肌を露出させない軽登山用を。ミドルカットの登山靴が向いています。できればソールはビブラム社製等の濡れた岩場で滑りにくい物を選んだ方が安全。手袋も持参してください。どちらのルートを選んでも地図は必ず用意した方が良い。周回ルートだと武平登山口付近に自転車をデポしておけばよかったと後で後悔。下り坂とはいえ下山後の車道歩きは地味に疲れました。駐車スペース有り。稲ヶ谷登山口前に3〜4台停めれます。武平登山口付近は御在所岳への登山口もあることから駐車場は広め。少し離れた別の場所にもあります。トイレは無いので事前に済ませておいてください。
東雨乞い岳と雨乞い岳に登りました。茨谷登山口から右回りに下山を沢谷峠を通り元の道に戻りました。行きはとにかく登る、しんどいです。帰りは谷沿い沢を歩きましたが、コチラが登りがいいのか?どこでも冷たい水が確保、顔を洗ったら気持ちいいこと!下山も良いけどね。
武平トンネル西駐車場🅿️より反時計周りで七人山経由しても2時間10分程度で雨乞岳にこれます。眺望は最高です。山頂からは鈴鹿セブンマウンテンの鎌ヶ岳も綺麗に見えます。熊笹と稜線が相まってとても綺麗な景色です。
5:30ごろ、武平峠西口駐車場の1つ下の所に車を止めました。5分ほど道を下がるとヘアピンカーブの先にある茨谷登山口から入ります。すぐに小さな川があるので、まっすぐ渡ると道があります。ピンクテープがあるので、それを目印にしましょう。山の取り付きは結構、急登です。 30分ほど登り切ると分岐があり、左手に行きます。 5分ほど歩くと、左手下に降ります。 稜線づたいで景色が良いため前に進みがちですが、気を付けましょう。30分ぐらい下って上がると沢谷ノ頭です。この辺りはアップダウンが多く、案外疲れます。 40分で三人山に。ここから少し下って、 東雨乞岳 までは急登です。山ササまで出ればもう360度が見渡せる東雨乞岳です。かなり絶景で、鈴鹿山脈では一番ではないでしょうか。ここで、昼食を取っている人が多いですね。5分ぐらいで雨乞岳1237.7m。すぐ裏に地名の元になった小さな池があります。
竜王山〜綿向山〜イハイガ岳〜清水の頭〜御在所岳の縦走時に立ち寄りました。何故かこの山域は笹が密集しており、清水の頭過ぎ〜南雨乞岳〜雨乞岳〜東雨乞岳過ぎまで分布しています。笹の藪こぎが噂されていましたが、中央アルプスの安平路山や南アルプスの白根南嶺の経験者からは大した事ではないと思います。それでも雨乞岳への登りは正規ルートが完全に笹で塞がり、踏み付けながらの登頂となりました。清水の頭から堂々とした山容をアピールしていましたが、山頂は360°の眺望が利き、南雨乞岳、東雨乞岳も含め、それぞれ素晴らしいです。杉峠からも登頂しました。このルートは勾配は急ですが、藪漕ぎ度合はマイルドです。
| 名前 |
雨乞岳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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20260413登頂鈴鹿セブンマウンテンのラスト迷いやすくあまり特徴の無い山かと思いきや山頂の眺望は良く武平峠から沢沿いのコースはなかなか楽しかったGPSの山地図を平葉すれば道迷いの心配も無い良い山てます。