上加納墓地横での特別なひととき。
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| 名前 |
萬霊供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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上加納墓地第二駐車場横にある。第二次大戦の空襲で亡くなった方々の遺体が火葬場がある上加納に運ばれたが松の木が不足してなかなか進まない。夏で遺体の腐敗も進んでいたので、引き取り手のない遺体は仕方なく山裾に穴を掘って埋められた。後に同じ場所にこの空襲で妻子を失った方の100万円の寄付金で戦災者慰霊墓地が作られた。1948年に岐阜市仏教会の手によってこの石塔が建てられた。裏側には昭和二十年七月九日空襲に遭って悲惨の焼死を遂げ、跡弔う人なく、無縁仏となって此の墓地に葬られし三百八十七人の人々を憶へば…と刻まれている。雪の中でも手を合わせに来ている人がいた。今も憶いは続いている。新版岐阜も「戦場」だった-岐阜県各地の空襲-より参照。