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| 名前 |
久多美神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
久多弥神社(くたみじんじゃ)。島根県松江市東忌部町。式内社(小)、旧村社。【祭神】大穴牟遅神資料によると、明治44年4月26日、一村一社の命を受け、現松江市東忌部町大宮神社社地に、素盞神社・七次神社・山智神社と共に合祀され、忌部神社となつたが、大正12年3月29日旧社地に遷り、旧社号の「久多美神社」の社額を新調して掲げてた。社伝によると、聖武天皇天平年間(729~748)、大国主命(大穴牟遅神)を久多美山頂に祀ったという古社。式内社・久多彌神社に比定されている神社。合祀以前の祭神は、大穴牟遅神、事代主神、味耜高彦根神、天御梶姫神の四柱だったが、現在は、大穴牟遅神(大国主命)の分霊を出雲大社から勧請し祀る。とあります。