歴史を感じる立石の雌スギ。
立石の雌スギの特徴
立石の雌スギは樹齢1,000年で圧倒的な存在感を放つ。
長野県指定天然記念物で国の文化財に指定されている。
立石の雄スギとともに点在する巨木群が魅力的である。
個人宅に「ドン」と立ってる。幹周囲9mサイズの杉は神社でもあまり見かけない大きさなのに、それが普通に家の裏に在る。笑っちゃうほど驚きますね!それを好意で見学可能にして頂いている。大変有難い事でございます。
| 名前 |
立石の雌スギ |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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立石の雌スギ読み方:たていしのめすぎ文化財指定:長野県指定天然記念物学名:Cryptomeria japonica樹齢:1,000年樹高:40.3m幹周:9.0m施設:なし住所:長野県飯田市立石659−2立石の雌スギ、別名を朝日御影杉立石という小さな集落には、立石の雄スギ雌スギという日本の巨木が距離にして400mに点在する。夫婦杉のような並んで生えている巨木ではないが、対として雄雌という名前がついているのには訳があります。朝日が昇る時間帯には雌杉の影が雄杉まで届き、夕方には雄杉の影が雌杉に届くという話があり実際に確認はしていませんが見てみたいものです。ネット情報によると現在は朝日の影は、確認できるようです。立石の雌杉は、民家の私有地に立っており道も細く車を停める場所も基本的にはない。私は民家の方に断りを得て駐車させてもらい敷地内に入らせてもらいました。巨木の世界 小山洋二。