森の中、石標から歴史散策。
秋葉坂の三尊石窟の特徴
約12キロの距離を超えて訪れる価値がある史跡です。
森の中にひっそりと鎮座している石仏が魅力です。
旧中山道沿いに立派な石窟が存在しています。
中山道、細久手宿と御嵩宿の間は、約12キロも離れています。多くの通行人を見守ってきたのでしょう。
石造りの祠の中に安置されている石仏。
東西南北の道「行く先を曲らで示西の坂」とある石標から進むと、石垣の上に三尊石窟があります。三つの佛龕を石積であしらい、中央に六臂の観音さま、右に三面六臂の馬頭さま、左にも馬頭さまらしき石仏をおまつりしています。仏龕の外にも左の丘に馬頭さまとその奥の御神木の根元に石祠があり、これが秋葉坂の由来となった秋葉大權現です。街道からは見通しのないところにあります。ここはちょっとした休憩所にもなっています。
森の中にひっそりと鎮座しているが、石窟含めてなかなか立派な史跡です。中山道の中でも瑞浪の辺りの史跡は(この石仏さんを含め)地元の方に大切にされており、気持ちよく散策する事が出来ます。
| 名前 |
秋葉坂の三尊石窟 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
旧中山道沿いの石窟。このあたりの旧中山道でこのように囲われた石像がよく見られる。