酒の井伝説、興味を引く逸話。
酒の井の特徴
酒々井に関する逸話を楽しめる案内板があります。
昔の伝説を知ることができる魅力的なスポットです。
通りかかるだけでも興味を引くユニークな場所です。
別に本物の井戸ではないですし、他に何があるわけでもないですが、通りかかった人の興味を引くには十分ですし、案内板で酒々井に関する逸話がわかるので良いと思いました。以下、案内板より~「酒の井」伝説~『昔むかし、印梅沼の近くの村に年老いた父親と孝行息子が住んでおった。父親はたいそう酒好きでな、親思いの息子は毎日一生懸命働いて父親に酒を買っていたんじゃ。ところがある日、どうしても酒を買う金がつくれずに、とぼとぼと歩いて家に帰ろうとしていた。その時、道端の井戸から何とも良い香りが「ぷうん」としてきた。井戸の水をくんでなめてみると、それは本物の酒だったんじゃ。さっそく帰って父親に飲ませると、「こりやうまい酒だ。ありがたい、ありがたい」とたいそう喜んだ。息子はそれから毎日、毎日井戸から酒をくんで飲ませたんじゃ。ところがこの酒は、親子以外の人が飲むとただの水になってしまうんじゃな。「きっと、孝行息子の真心が天に通じたに違いない」とみんながほめたたえた。この酒の話しが広まり、村もいつか「酒々井」と呼ばれるようになったということじゃ。』出典:酒々井町HPより。
| 名前 |
酒の井 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2021.08.02酒の井伝説: 昔、貧しい孝行息子が酒を買うお金がなく、井戸の水を汲んで父に飲ませると、それが美味しい酒になっていたという物語が残っています。水が湧き出る「出水(しゅすい)」から酒々井(しすい)に変わったという説もあります。