高田早苗の教旨を刻む碑。
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| 名前 |
「早稲田大学教旨」の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1912年の創立30周年、当時の学長であった高田早苗の発案によって制定された「早稲田大学教旨」の碑です。戦後に一部の表現が見直されましたが、この石碑には「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」という、創立当時のままの文章が刻まれています。正門横にあるこの石碑からキャンパスの奥へと視線を移すと、朝倉文夫作として有名な大隈重信像を見つけることができます。実はその大隈像の右手前方(大隈講堂を背にして右手)、木陰に隠れるようにして、教旨を定めた高田早苗学長の銅像も建てられています。右足を一歩踏み出した堂々たる大隈像に対して、高田像は左足を組み、椅子に深く腰掛けた姿。優れた演説で大学を引っ張った創立者と、静かにそれを支え、実質的に早稲田の基礎を築いた名学長それぞれの姿勢を表しているかのようです。早稲田大学のキャンパスは一般の人でも散策が可能です。正門前でも立ち止まらず、二つの像の佇まいの違いから大学の歴史を感じてみてください。