荒廃した神社で神秘体験を。
八幡神社の特徴
八幡神社の参道は荒廃している様子が目立っていました。
難しいアクセスが気になる八幡神社の立地です。
蜘蛛の巣に捕まる参道が特徴的な神社です。
参道のいたるところで蜘蛛の巣に捕まりました。
This shrine looks run down. Not sure if it is used anymore. Difficult to get to.この神社は荒廃しているように見えます。それがもう使われているかどうかはわかりません。到達するのが難しい。
| 名前 |
八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
御祭神は社名から見当がつきますが、御由緒等は茨城県神社誌にも記載がなく不詳です。しかし広い境内に幅広の大きな拝殿と立派な御本殿の御様子は、並の村社以上でありましょう。ただ、拝殿はかなり破損が進んでおりますね。常陸国出雲大社から直線距離で西方300mの近距離なのですが、アクセスは地図を見ても分かりづらいです。しかし行ってみれば案ずるより産むが易し。ナビの通り進んでいくと、道路右側の廃倉庫手前に旗杭と旗竿ポールがあるので、これよりせっせと山道の参道を登りましょう。参道はやがて笹竹をかき分けかき分け進むことになります。社殿の状況もそうですが、守る方が絶えてしまったのでしょうか。このままあと十年もすると、みっちり笹竹に覆われって本当に踏破不能となります。是非早めの参拝をお勧めしたいと思います。近くの常陸国出雲大社のあまりの人気に隠れ、こうなったのかも知れませんが、あちらはわずか創建31年の歴史。もちろん当社と比べるべきもありません。社殿の状態もそうですが、参道が通れるうちに、是非早めの参拝をお勧めします。