安楽寺の心を感じる玉泉院。
玉泉院の特徴
玉泉院は1473年に開山された歴史ある寺院です。
安楽寺の塔頭の一つとして特別な存在感があります。
民家のような雰囲気が心を落ち着けてくれます。
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車も有り、民家のような感じでした。
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| 名前 |
玉泉院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0533-68-5691 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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玉泉院は、安楽寺の塔頭の一つであり、文明5年(1473年)に安楽寺第2世浄観上人の弟子である邦全永琳上人によって開山されたと伝わります。また、安楽寺の最初の塔頭とされています。山門前の観音様にお参りして境内に入ると、左にあるお堂は、蒲形堂です。保内西国三十三所観音巡礼の第九番札所「蒲形堂(別名「村中堂」)」が、ここに移転されています。2022年までは、御幸町の専覚寺の門前にありました。本来はどこにあったかは不明のままです。保内西国三十三所観音霊場の八番が蒲郡市元町の善應寺、十番が蒲郡市本町の十王堂なので、3つの寺に近い位置にあったものと推測されています。観音堂の中には、霊場ご本尊の石像如意輪観世音菩薩がお祀りされています。