海北友松誕生地の魅力。
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| 名前 |
珀清寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0749-74-2740 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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江戸時代初期の絵師 [ 海北友松 ] 師の誕生地を訪ねて来ました。現在は長浜市ですが、少し前までは東浅井郡浅井町瓜生でした。浅井を〈アサイ〉と読む方が多いようですが、此処は〈アザイ〉です。町報誌も「AZAI」になってました。師の家系は戦国時代の領主、浅井家の家臣でした。浅井長政と共に本家滅亡後、絵師として大成されました。京都での活動には不明な処も多いようですが、現存する作品は独創的な大作で、見応えがあります。(重要文化財 多数)春日局の父親(斎藤利三)と親交が深かったのは意外です。本能寺の変の後、処刑され晒された利三の遺骸を持ち去り真如堂にて回向埋葬したことが語られています。春日局が友松公に感謝し庇護したことで海北家が後々まで存続しているのではないかと思います。余談ですが、私の母の実家は隣村でした。