枝垂れ桜と妙伝寺の文化財。
浄土真宗 本願寺派 照曜院 妙傳寺 (妙伝寺)の特徴
妙伝寺の山門は明治41年落成の文化財です。
町指定の珍しい欅造の山門が魅力です。
かっぱ伝説の石柱が入り口にあります。
20250330訪問。境内にある枝垂れ桜は綺麗です。
入り口に「かっぱ伝説」という石柱がある。中に解説版があり、小貝川に住むかっぱが干ばつのときに雨を降らしてくれたとのこと。
お庭の良く手入れされた浄土真宗のお寺です。9月26日に訪れたところ、曼珠沙華が満開でした。敷地の隅の大きなイチョウは銀杏と大量に落としていました。境内には大きな枝垂桜があります。春には見事な景色となるでしょう。
妙伝寺の山門は町指定の文化財で、明治41年に落成され、欅造でこの型の山門は関東では珍しいといわれている。棟梁加藤伊之吉、彫刻師岡部信之助、石工安達丑松、左官鈴木興吉、瓦師軽部新之助らによって建築された。岡部信之助は宇都宮市今小路町の彫刻師で、名工といわれており、建物にほどこされた彫刻からもその力量をうかがうことができる。総工費は当時の金で、2148円24銭、大工1088人手間、石工371.5人手間、彫刻320人手間等の記録があります。
| 名前 |
浄土真宗 本願寺派 照曜院 妙傳寺 (妙伝寺) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0285-72-3384 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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枝垂れ桜の季節に参拝妙伝寺の前に駐車スペースがあったのでちょいと使わせてもらった。